Nはどんな人なのか?

皆さんこんにちは。Nです。
私は境界知能と広汎性発達障害の当事者です。

今回は、Nはどんな人なのか、お話します。


名前 N(本名の名前の頭文字です。)

1995年8月31日生まれ。

3歳児検診で、「言葉の遅れ」があることが分かり、当時の医師から「広汎性発達障害」と診断されました。

その後、療育らしき教室に通い、言葉は話せるようになりました。

そして、小学校に上がる前、普通学級と支援学級どちらに入るかを決める時、

当時の医師から、「この子なら何とかやっていけます。」と言われ、小学校は普通学級に通うことになりました。

しかし、そこからの人生が地獄の始まりでした。

クラスメイトから嫌われてばかりで、自分には価値がないと感じるようになりました。

中学生の頃は、自分の存在を否定され、辛い思いばかりしましたが、誰も理解してくれませんでした。

その結果、私は精神的におかしくなり、入院をしました。

そして、入院をした15歳の時に、医師から「あなたは、アスペルガー症候群です。」と言われました。

それから私は、「自分と同じように生きづらさを抱えている人の役に立ちたい。」と思うようになり、高校卒業後は福祉の専門学校に進学しました。


専門学校卒業後は、就労移行支援事業所で支援員として働きましたが、1年で解雇されました。

解雇されてから、自分がどうして上手くやっていけなかったのか、改めて自分の状態を知りたいと思い、発達検査を受けたら、

私は、発達障害だけではなく、境界知能であることが分かりました。

それでも、同じように生きづらさを抱えている人の役に立ちたいという思いが消えず、

何か出来ないかと考え、現在はブログを書くことで、誰かの役に立てたらいいなと思っています。


こんな私ですが、今後もブログを通して、自分の考えや自分の過去についてお話ししていきたいと思います。


最後まで読んで頂き、ありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ

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