7月に出会った美(第11編 草むら)
気まぐれ沖縄通信 第223号(令和7年8月
7月に出会った美 第11編は 草むらです。
ここから変態度が上昇してきます。(笑)
最近は殆どの方がスマホを常に携帯していますから、サクラやデイゴが満開の時に撮影しているのは、ごく普通の事です。
しかしながら、口をぽかんと開けて木洩れ日を見上げている年寄りを見れば、可愛そう、とか思われいるのかも知れません。
木洩れ日写真は比較的にみんなのフォトギャラリーでも利用されることがあるし、まだ、共感できる要素があるのかも知れませんけど・・・
草むらからは、大丈夫な気がしません。
でも、いいんです、好きだから。
表題の写真は沖縄ライカム駐車場の草むらです。
曇天で少し強風で草むらのなびく風情が私の心に刺さりました。
以下続けます↓

ぽつん と草むらに埋もれるベンチのシュチエーション に惹かれます。

被写体ブレかも知れないけど、この様な意図しない写真を見つけては、嬉々としてPC現像で遊んでしまいます。

酷暑の季節は休憩所を拠点に木陰から木陰へ遊動撮影をしておりましたが、この様な草むらの輝きを見つけると、缶コーヒーを一機に飲み干して撮影してしまう暴走老人です。(笑)


中城村で高低差のある場所で見上げるような撮影が楽しめました。



欄干と草の絡みが非常に多いですね(笑)
ここが、LNGタンカーが直下に見えていたはずの高台の公園です。
中城城跡のすぐ近くで直下に吉の浦火力発電所や中城湾の絶景が広がります。
最後の1枚

木陰を渡り歩く撮影をしていると、この様な写真を沢山撮っています。
ついてこれてますか(笑)
次回は変態度が更に上がっているかも知れません
水たまりの反射を執拗に写す年寄りは、もっと危ない感じがしますよね(笑)
次回投稿で最後かなあ、光と影と反射編を編集しておきます。
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