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2026年、次のワクワクをご一緒に|株式会社ファイン 新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
大阪のゲームデベロッパー株式会社ファインです。

日頃より、ファインの取り組みにご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2025年を振り返って

2025年は、ゲーム開発・ネットワークエンターテインメントを中心に、非常に多彩な挑戦をさせていただいた一年となりました。

まず、弊社若手社員チーム「Shadow Glove」によるインディーゲーム開発プロジェクト
『おやおや?大家さん!』 が、Steam / Nintendo Switch™向けタイトルとしてリリースいたしました。
“嘘をつけない妖怪”を、言葉と違和感で追い詰める――
人狼の要素を独自に再解釈した、新感覚の推理アドベンチャーとして、多くの反響をいただいています。


また、株式会社バンダイナムコエンターテインメント様の
『BLEACH Rebirth of Souls』 においては、家庭用ゲーム最新作のオンライン機能向けサーバー開発を担当。
人気タイトルならではの品質・安定性が求められる領域で、当社の経験をご活用いただく機会となりました。


リアルイベント領域では、株式会社FOOD & LIFE COMPANIES様の
大阪・関西万博会場内「スシロー未来型万博店」にて展開される
『UNI CATCH GAME(ウニキャッチゲーム)』 の開発を担当。
“体験型エンターテインメント”として、店舗スタッフ様の素晴らしい活躍により、ゲームとリアルが融合した最後の最後まで盛り上がるプロジェクトとなりました。

オンラインゲーム支援としては、
株式会社ヒストリア様が開発・パブリッシングされている
『Faaast Penguin/ファーストペンギン』 では、ゲームサーバーの開発・運用を担当し、リリースから1周年を迎えました。

現在はシーズン8を迎え、2025年9月には200万ダウンロードを突破。
コラボ企画や継続的なアップデートを通じて、ユーザー数も順調に伸び続けています。

私たちは、ヒストリア様のクライアント開発チームが生み出すスピード感あるゲーム体験を、バックエンド・ネットワークの側から安定して支える役割を担ってきました。新規システムやイベント施策など、さまざまな挑戦を安心して行える土台として、運用・改善を重ねながら基盤づくりに取り組んでいます。

2026年も引き続き、『Faaast Penguin』の持つ可能性をより多くのプレイヤーに届けられるよう、技術面から支え続けてまいります。

さらに、株式会社コシダカ様向けの
カラオケまねきねこ 公式アプリ』関連の各種サービス開発 にも継続的に取り組んでおります。詳細については後日、改めて実績としてご紹介予定です。

そのほかにも、
・パブリッシャー様のゲーム制作工程を支援するツール開発
・AIを用いた新規システムの研究開発
など、ゲーム制作を支える裏側の技術にも幅広く挑戦してきました。


2026年に向けて

2026年は、すでに開発協力させていただいている
スマートフォン向けゲームアプリ
コンソール機向けゲームの新作リリース が予定されています。

これまで培ってきたサーバー&ネットワーク技術、コンテンツ運営の知見、
そして「ゲームを面白くするために何ができるか」という視点を活かし、
より多くの方に届く体験づくりに挑戦していきます。

最後に

今年も、当社の強みである ネットワークエンターテインメント を軸に、
「アッ!」と驚くような仕掛けを、
お客様とご一緒に楽しみながらお届けできればと考えています。

2026年も、株式会社ファインをどうぞよろしくお願いいたします。


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