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なんとなく「ものが多いのは整理が下手なせい」と思っていたのをやめたら、家賃÷面積で「ものに払っている月額」が出てきた話。

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私の部屋には、ものが多い。


「整理整頓が得意ではない」という自覚が、ずっとある。

「またいつか使う」のコレクションが、棚に、クローゼットに、押し入れの奥に積み重なっている。断捨離、という言葉は知っている。でも「捨てるのが苦手」という感覚があって、なかなか踏み切れなかった。

ある日、一つの計算をした。


「家賃 ÷ 床面積」で、1㎡あたりの月額を出してみた。

私の場合:月家賃 ÷ 床面積(㎡)= 1㎡あたりの「場所代」

仮に東京1LDK 45㎡・家賃¥120,000のケースで計算すると:
¥120,000 ÷ 45㎡ = 1㎡あたり¥2,667 / 月


では、部屋のものが占める面積は?

🧮 結論(ものの「場所代」計算)

数字で見ると、構造が変わった。

「整理が下手なので、ものが多い」から、「ものの置き場に、月¥6,668の家賃を払い続けている」に変わった。

捨てるかどうかの基準が、「もったいない気持ち」から「この場所代を払う価値があるか」になった。


衣装ケース1台に¥16,000/年を払っているか——と問われると、答えが出やすい。

着ない服が入った衣装ケースは、「着ない服」ではなく「¥16,000/年の家賃コスト」に変わった。

手放すのは「失う」という感覚ではなく、「支払いをやめる決断」だと気づいた瞬間、止まらなくなった。


読まなくなった本棚1台(約1㎡):¥32,000/年を払い続けている。
3年置き続けたら:¥96,000。

「捨てるのは惜しい」と思っていた本棚が、「3年で¥96,000払い続けている棚」に見えるようになった。


通信環境も、同じことかもしれません。「なんとなく」で契約しているプランが、実はあなたの生活のコストを静かに削り取っているとしたら……?

私はこの100日間で、20人のライフスタイル変革をサポートする実験をしています。今のあなたの通信環境が「なんとなく」で維持されていないか、一度フラットに見直してみませんか?納得して選ぶことが、この実験の前提です。まずは今の状況を、客観的に確認することから始めてみてください。

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※本記事にはプロモーションが含まれています。

100日プロジェクト、Day 23 / 100日
現在の仲間:もうすぐ1人。
少しずつ、「なんとなく」を解体していきましょう。

— Fiona

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