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Xやめてnoteに全集中したら2ヶ月でフォロワー1000人達成!【改めて自己紹介】

ついに、大きな節目を迎えることができました

noteを本格的に始めてから、わずか2ヶ月で
フォロワーさんが1,000人を超えました!

特別なスキルがあったわけでも
有名だったわけでもありません

ただ一つ、
私が下した「ある決断」が
ターニングポイントになりました

今日は、フォロワーさんが伸び悩んでいる方や、
これからnoteを本気で育てたい方へ

私がこの2ヶ月間でやったことを
出し惜しみせず、すべて公開します。


1. はじめに:自己紹介と私の「軸」

改めて、自己紹介をさせてください。

  • 属性: 40代、現役の銀行員(管理職)

  • 保有資格: 1級FP技能士、宅建士

  • 家族: 妻と小学生の子ども2人の4人家族

  • 目標: 3年後(遅くとも5年後)のFIRE達成

私は金融業界での経験を活かしながら、
「資産形成」や「人生の選択肢を広げる考え方」
について発信しています。

銀行員としての知見、FIREを目指すマインド、
100年時代を生き抜くための戦略

お金を使ってどう「自由」を手に入れるか
そして、どうすれば自分らしく生きていけるか

そんなテーマを軸に、日々記事を書いてます。


2. 運用資産5,700万円。私が「攻める」理由

私のポートフォリオは、非常に尖ってます

  • 運用資産: 約5,700万円

  • 新NISA: FANG+に夫婦で毎月20万円積立

  • 旧NISA: レバナス一本勝負

  • 特定口座: 「世界のベスト」2,000万円でローン返済中

なぜ、これほどハイリスクな商品を選ぶのか

「子供たちが一番可愛い今の時期に、FIREを間に合わせたい」
からです

お金は後から稼げますが、
家族と過ごす黄金の時間には賞味期限がある

その時間を1秒でも早く手繰り寄せるための
銀行員としての冷徹な計算と覚悟の結果です。


3. なぜ、あえて「X(旧Twitter)」を手放したか

今年2月、noteと同時にXもスタートさせました

「SNSを掛け合わせるのが正解」という
最近のトレンドを信じていたからです

しかし、すぐに強烈な違和感を抱きました

  • 一瞬で消費されていくスピード感

  • フォロワー数によるマウントや、異論を認めない空気感

  • 常にスマホに張り付いてリプを返す疲弊感

自分の届けたい「深い思考」が、
Xの荒波に飲み込まれていく感覚でした。

さらにあるデータに驚きました。

Xからnoteへ流入してくる読者は、
全体の1割にも満たないらしい…

「ここで消耗している時間は、本当に必要か?」

私は決断しました。
Xのブルーバッジを解約し、一旦Xから離れる。

そして、すべてのリソースを
noteに全集中することにしたのです

結果として、ツイートをひねり出す時間や
誰かの投稿に義務感で反応する時間が消え

noteの記事作成と交流に
100%の熱量を注げるようになりました


4.  1,000人という数字以上に「うれしい」こと

フォロワーの「数」を増やすだけなら簡単です
相互フォローを募集している人を
片っ端からフォローすれば、数字だけは積み上がります

でも、私が本当に誇りたいのは、
フォロワーさんの「数」ではありません

 記事に寄せられる、たくさんの「スキ」と「コメント」です

私のnoteには、以下の実績があります

  • スキ 100以上の「殿堂入り記事」7つ

  • 全体ビューに対するスキ率が「17%以上」

noteの平均的なスキ率が数%と言われる中、
この17%という数字は、
単なる「義理のスキ」ではない
読者の皆さんの熱量そのものだと信じてます笑


5. 私の「コメント」に対するスタンス

私は、note内での交流を誰よりも大切にする男です

自分の記事を書くのと同じくらいの時間を、
皆さんの記事を読み、反応することに捧げてきました

ここで、
私のコメントに対するスタンスを明確にしときます

私の記事にコメントをくれた方には、
光の速さで返信します。

さらに、コメントをくれた方の記事へ飛び
こちらからもコメントしに行きます

忘れてしまってる方いたら本当にすみません笑

単なる「お礼」で終わらせたくないのです。
お互いのコメント欄を一緒に盛り上げ、
血の通ったコミュニケーションを楽しむ

次の人がコメントしやすい空気を作る
ことも意識してます

この「愛あるパス回し」こそが、
スタートから2ヶ月足らずで
全体ビュー:17,000
コメント:120
スキ:3,000

という数字を支えてくれたと確信しています

Xの交流は正直苦痛でしたが、
noteの交流は純粋に楽しい

この「楽しんでいる熱量」が
フォロワーさんの心に届いたのかもしれません


6. 黄金の「1日3時間」ルーティン

「そんなに交流して、いつ記事を書いてるの?」
そう思われるかもしれません

私の1日は、スキマ時間の徹底活用で成り立ってます

  • 朝の通勤(1時間):フォロワーさんの巡回、スキ&コメント、頂いたコメントへの返信。 朝から皆さんのエネルギーに触れることで、自分のモチベーションも高めていきます

  • 夜の通勤(1時間): コメント返しの続きと、夜に書く「記事の構成・下書き」をスマホで済ませます。 電車を降りる頃には、記事の骨組は完成しています

  • 帰宅後〜就寝前(1時間): お風呂に入り、晩御飯を食べ、リラックスした状態でPCに向かい、一気に書き上げます

Xに費やしていた
「何となくタイムラインを眺める時間」を
この3時間に置き換えたことで
フォロワーさん1,000人達成の土台になりました


7. コンテンツの質:銀行員の「逆張り」戦略

noteには
優秀な銀行員や経験豊富なFPの発信が溢れてます

その中で、あえて私は王道から外れる道を選びました

読者が私に期待しているのは、
教科書通りの正論ではありません

  • 銀行員らしくない、少し尖った本音の情報

  • 銀行員の「安定・無難」というイメージを裏切るギャップ

「こいつは他とは何かが違う」

そう感じてもらえるような、
独自の視点を軸に据えたのです


8. インプットの過程で見つけた「業界の違和感」

noteに向き合う中、
私はアウトプットと同じくらい
インプットにも時間を割きました。

note関連の書籍を10冊近く読み、
有料メンバーシップにも3つ参加し、
実際にnoteで有料記事も購入しました

しかし、そこで強烈な違和感にぶち当たったのです

「今すぐ知りたいのに、情報になかなか辿り着けない…」

世の中の「note攻略」の多くは、
こんな流れになっています。

  1. 無料レポートを受け取るために、XやThreadsで拡散(リポスト)させられる

  2. さらにLINEやメルマガに登録させられる

  3. 登録しても、何日にも分けて情報が小出しで届く

「今、この瞬間の熱量で学びたい」
と思っているのに、
いくつものハードルを越えなければならない

マーケティングの王道なのかもしれませんが、
私にはそれが読者の時間を奪う行為にしか
思えませんでした

正直、皆さんも「またLINE登録か…」と
うんざりした経験はありませんか?


9. 収支報告:「マイナス3,000円」

ここで、フォロワーさん1,000人達成した時点の
私のnoteの収支を公開します

マイナス3,000円です

なぜ0円ではなくマイナスなのか

私はこの1ヶ月、
勉強になった記事、面白かった記事、
好きな記事、応援したい記事を見つけた時に
「チップ(サポート)」で応援してきたからです

私自身、先月ある読者さんから
初めてチップを頂きました

「チップが届きました」と表示された時の感動

あの喜びを、他のクリエイターさんにも体験してほしい

そんな思いでチップを配っていたら
収益化とは逆行してしまいました笑

でも、これでいいんです
これがXにはない、noteという街の優しさだから


10. 次の目標:優良な有料記事を送り出す

私は過去、5万円の情報商材を買ったり
50万円の副業コンサルを受けたこともあります

そこで得た知識もありますが、
やはり高すぎるという感覚は消えませんでした

だからこそ、私の初めての有料記事は
「100円」でリリースしてみるつもりです

煩わしいLINE誘導も、
SNS拡散の強要も一切なし

noteの中だけで完結し、欲しい情報がサクッと手に入る

そんな、読者の時間を尊重した記事にします

100円の理由は、
正直に言うと、適正相場が分からないから笑

そして、仕事帰りに
「御座候(ござそうろう)」の大判焼き
一つ買って帰れれば
私はそれだけで十分に幸せだからです笑


11. おわりに:次はあなたの番です

Xの喧騒を離れ、
noteという静かな場所で全集中してきた2ヶ月間

そこで得たのは、数字以上の人との繋がりでした

これからも、ちょっとだけ尖った
でも誰よりも誠実な発信を続けていきます

近々リリースする有料記事のタイトルは
「2ヶ月でフォロワーさん1000人達成する方法」
みたいな感じにするつもりです

私が2ヶ月でやったことのすべてを
御座候の大判焼きのアンコのように
100円以上に詰め込んでみせます

大判焼きを奢るような軽い気持ちで
覗いていただけると嬉しいです
これからも、コメント欄でたくさん交流しましょう!


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進撃の銀行員 | 3年後にFIRE | フォロバ100 チップをいただけたら、仕事帰りに私の執筆のお供「御座候」の大判焼きを買って帰ります。あんこの甘さでフル充電して、また皆さんの心に届く記事を書き続けます。「赤あん派」か「白あん派」か、コメントで教えていただけたら、そのあんこを選びます笑 皆様とのご縁に、甘い感謝を込めて!