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【実録】noteが伸びない…AIに相談したら2日でフォロワーが53人→122人になった話。

こんにちは!AI活用で仕事と生活をハックする、ここみです。😊

突然ですが、私、これまで続けてきたnoteの発信戦略を、一度リセットしてガラッと変えてみることにしました!

今回は、私がなぜそんな大きな決断をしたのか、そしてAIのアドバイスを元に動いてみたら、どんな驚きの結果が待っていたのか…赤裸々にお話ししたいと思います。

もしあなたが、

「noteを頑張って書いてるのに、なかなか読まれない…」
「フォロワーさんが全然増えなくて、心が折れそう…」
「自分の発信、このままでいいのかな?」

と少しでも感じているなら、きっとこの記事が何かのヒントになるはずです。


◆正直、かなり伸び悩んでいました…(^^;)

なんでこんな決断をしたかというと…。

実は、私はメルマガもやっているのですが、ありがたいことに、登録してくださる方のほとんどがnote経由なんです。

読んでくださる方がいるのは本当に嬉しいんですが、ずっと心の中にモヤモヤがありました。

それが、「1週間に1000PVあっても、フォロワーさんやメルマガ登録者さんが3名くらいしか増えない…」という現実。

時間と労力をかけて記事を書いているのに、手応えが薄い。
「なんでだろう?」「何が足りないんだろう?」って、ずっと自問自答していました。


◆限界を感じて、「Gemini 2.5 Pro」に泣きついてみた

そこで、私の最強の相棒であるGoogleのAI【 Gemini 2.5 Pro 】に、本気で相談してみることにしたんです。

いつもは記事作成や情報収集で頼りにしているGeminiですが、今回はコンサルタント役をお願いしました。

Geminiの「ディープリサーチ機能」という、テーマについて深く調査・分析してくれる機能を使って、私のnoteリンクを貼って、感情むき出しでこう聞いたんです。

「私のnote、なんで伸びないの!?」って(笑)

そしたら、もう…目からウロコでした。
自分では全く気づけなかった、的確すぎる分析と、超具体的なアドバイスをズバズバッと提示してくれたんです。

例えば、

  • アカウント名: 「今のままだと、何を発信している人か一目で分かりにくいかもしれません」

  • プロフィール文: 「読者がフォローしたくなる『未来』が描けていますか?」

  • 記事の内容: 「読者の悩みに寄り添う記事と、あなたの専門性を示す記事のバランスを見直しましょう」

などなど…。
もう、最初の根っこの部分から徹底的にアドバイスをくれました。

壁打ちしながら、プロフィール文も一から考えてくれましたよ👇


◆AIのアドバイスを信じて、1ヶ月本気でやってみます!

なので、決めました。

そのGeminiのアドバイスを100%信じて、これから1ヶ月間、noteの運用を本気で実践してみようと思います!

もしかしたら、これまでの記事の方向性が少し変わったり、今までと違うテーマの記事が増えたりするかもしれません。

でも、昨日の自分より成長するためには、そして、この副業を単なる「お小遣い稼ぎ」ではなく、本気で「ビジネス」として成功させるためには、やっぱり挑戦とトライ&エラーの繰り返ししかないんですよね!

行動あるのみです。

そう思って、まずはアドバイス通り、アカウント名、プロフィール文、そして固定記事の内容をすぐに見直してみました。

そして、もう一つ。

AIから受けたアドバイスの中で、一番「これは効きそう…!」と思った”あること”を実践してみたんです。


◆いきなり結果が!たった2日でフォロワーが53名→122名に!

その結果…
なんと、たった2日でフォロワーさんが53名から122名になったんです!

いきなり2倍以上です。正直、めちゃくちゃ驚きました。

そして、この記事を書いている7/13日現在では、171名にまで増えています。本当にありがとうございます…!😭

でも、勘の良い方はお気づきかもしれません。
「アカウント名やプロフィールを変えただけで、そんなに急に増えるもの?」って。

はい、その通りです。増えません。
私自身も、この数字の変化はアカウント名やプロフ変更が直接のきっかけではないと考えています。

じゃあ、何が一番効いたのか?
私がデータを分析して導き出した答えは、たった一つでした。

それは…「記事の更新頻度を劇的にあげたこと」です。

これまでの「週に3~5記事更新」というペースを、「1日2~3記事更新(最低でも1日1記事更新)」に変えたんです。


◆結局、最初は「量」だよね。

やっぱり、まずは読者さんの目に付く頻度をあげること。
単純ですが、これが一番効果的だったようです。
まずは「量」で勝負する、ということですね。

「でも、そんなに毎日記事を書く時間なんてないよ!」 そう思いますよね。私もそうです!!

でも、それを可能にしてくれるのが、やっぱりAIなんですよね。

私は「note用記事作成プロンプト」を使って、AIが構成から本文まで、驚くほどのクオリティと速さで書き上げています。

今のところ、1日2時間の副業時間でも毎日noteが更新ができているのは、執筆時間を1/3以下にしてくれるこのプロンプトのおかげです。

まさに、AIのおかげで「量をこなす」という戦略が取れるようになったんです。ありがとう、AI。


◆プロンプトをどうぞ。

「note用記事作成プロンプト」を載せておくので、良かったら使ってみてくださいね。

【コピペOK】テーマを入れるだけでAIがnote記事を自動生成する魔法のプロンプト
ここから下のプロンプトをコピーして、ChatGPTやGeminiなどのAIツールに貼り付けて使ってみてください。
プロンプト内の【 】の中にあなたの想いを込めるだけで、AIが記事作りをサポートしてくれます👇

# 命令書: 最高のnote記事を作成せよ

あなたは、読者の心を動かす文章術に長けたプロのnoteライターであり、敏腕編集者です。
以下の【依頼内容】と【基本情報】に基づき、読者の共感を呼び、最後まで一気に読みたくなるような、質の高いnote記事を執筆してください。

## ■ 依頼内容
「テーマ」について、読者の悩みに寄り添い、解決策や新たな視点を提供するnote記事を、以下の全ステップに従って段階的に作成してください。

## ■ 基本情報
* **記事のテーマ:** 【ここにあなたが書きたい記事のテーマを具体的に入力】
(例:HSP気質の私が、人間関係のストレスを半分に減らした3つの習慣)
(例:AIを使って、面倒な家事をリスト化して夫婦でハッピーになる方法)
(例:副業初心者が、ブログで最初の1円を稼ぐまでにやったこと全て)

* **想定読者(誰に届けたいか):** 【この記事を読んでほしい人を具体的に入力】
(例:周りに気を遣いすぎて、いつも一人で疲れ切ってしまう20代〜30代の女性)
(例:共働きで家事の分担に悩んでいる夫婦)
(例:副業に興味があるけど、何から手をつけていいか分からない会社員)

* **記事のゴール(読後にどうなってほしいか):** 【読者が記事を読み終えた後の理想の状態を入力】
(例:気持ちが楽になり、「自分を大切にしていいんだ」と前向きになれる)
(例:夫婦で家事について話し合うきっかけができ、実践してみたくなる)
(例:ブログを始めるための具体的な第一歩が分かり、すぐに行動したくなる)

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## ■ 実行プロセス

### Step 1: テーマの徹底分析と構成案の作成
1.  入力された【基本情報】を元に、テーマの検索意図(読者が本当に知りたいこと、解決したい悩み)を深く分析してください。
2.  想定読者が抱えているであろう具体的な「悩み」「疑問」「知りたいこと」を5つリストアップしてください。
3.  上記の分析に基づき、読者が「これは私のための記事だ!」と感じ、心を掴まれるようなストーリー性のある構成案を作成してください。構成は必ず【導入】【本論(3〜5つの見出し)】【結論】の形とし、各見出しで何を語るかを簡潔に記述してください。

### Step 2: 魅力的なタイトルとハッシュタグの提案
1.  作成した構成案の魅力を最大限に伝え、想定読者が思わずクリックしたくなるようなキャッチーな記事タイトル案を**3つ**提案してください。
2.  この記事に最適なnoteのハッシュタグを**7つ**提案してください。

### Step 3: 本文の執筆
1.  Step 1で作成した構成案に沿って、本文を執筆してください。
2.  以下の【執筆スタイル】を完全に模倣して、人間味あふれる温かい文章を作成してください。

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#### 【執筆スタイル】
* **ペルソナ:** 読者に寄り添い、少し先の未来を見せてくれる親しみやすい先輩。
* **一人称:** 「私」
* **トーン:** 優しく語りかけるような、丁寧で誠実な口調。
* **共感:** 導入部分では、読者の悩みに「本当にそうですよね」「すごく分かります」と強く共感し、心を一気に引き寄せる。
* **具体性:** 抽象的な話は避け、自身の体験談や具体的なエピソード、すぐに実践できるアクションを盛り込む。
* **フォーマット:** 読者がスマホで読みやすいように、2〜3文ごとに積極的に改行を入れる。重要な部分は**太字**にする。情報を整理する際は、箇条書き(・)や数字付きリストを効果的に使用する。
* **絵文字:** 文脈に合わせて、絵文字(😊、✨、🤔、💪、😭、🎉など)を感情表現のスパイスとして効果的に使用し、文章に彩りを与える。
* **締めくくり:** 記事の最後は、読者の背中を優しく押す、希望に満ちたポジティブなメッセージで締めくくる。
* **文字数:** 全体で2000〜3000字程度。
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### Step 4: 最終出力
以上のステップで生成した【タイトル案3つ】【ハッシュタグ7つ】【記事本文】を、以下の形式で出力してください。

[TITLES_START]
(ここにタイトル案を3つ、1行ずつ記述)
[TITLES_END]

[ARTICLE_START]
(ここにMarkdown形式の記事本文を記述)
[ARTICLE_END]

[HASHTAGS_START]
(ここにハッシュタグを7つ、1行ずつ記述)
[HASHTAGS_END]

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それでは、以上の指示に従って、最高のnote記事を作成してください。

もしこのプロンプトが気に食わなかったら、あなたが望むプロンプトを作るGPTs(別名:プロンプト作っちゃん)をお渡ししているので、
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◆まとめ:次のステージへ向けて

今回の挑戦で、私は改めて「行動することの大切さ」を痛感しました。

伸び悩んでモヤモヤしているだけでは、何も変わらない。
AIでも、本でも、人でもいい。何かヒントを得たら、とにかく信じてやってみる。

その小さな一歩が、想像以上の大きな変化を生むことがあります。

今は、更新頻度を上げる以外にも、Geminiに教えてもらったいくつかの対策を同時に進めています。

次の目標は、フォロワー300名達成です! その時には、またこの実践記の続編として、どんな新しい発見があったのかを報告させてくださいね。

あなたのnote運用にも、何か一つでも光が差すきっかけになれたら嬉しいです。 応援しています!✨

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