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家が火事になりまして

2022年3月25日
家が火事になりました。全焼です。

火事に見舞われる方は少ないとは思いますが、この記事を見られる方は、火事に合われた方で、これから何をしないといけないのか。
実際の行動を残していきたいと思います。

又、一人でも多くの方に届けたいので、シェアもお願いします。

1日目

12:15
会社でお弁当を食べようと思っていた矢先に、長女(18)娘からの電話で火事の一報を聞きました。
娘は混乱状態で、何を言ってるか全く分からず。。。
急ぎ車で自宅へ戻ります。

車の運転中
◾️午後の予定を全てキャンセル
◾️月曜日以降の予定も変えられるものは連絡
◾️次女に連絡
◾️近くに住む義兄に連絡
◾️近くに住む父親に連絡
◾️娘に再度、電話→嫁が出たので、そこで嫁と会話

いつもは空いてる一本道ですが、この日に限って遅く、焦燥しながら運転して帰宅しました。

12:40
途中の道から通行止めになっており、車を停めて、鍵をしめて、ダッシュ

黒い煙が凄い勢いで立ち上ぼり、数台の消防車とパトカーの隙間を縫って、到着しました。
火の勢いは既に見当たらずで長女と嫁に合流。

到着次第、消防局に色々と質問されます。
自分は誰なのか
職業
年齢
家族構成
間取り
火災保険の有無(証書確認)

その後、警察にも同じことを聞かれ、結局、煙が立ち上るなかで、警察と消防、更に別な警察官と別な消防の皆さんに、人を変えては同じことを聞かれての繰り返し。
警察は、放火の可能性があるので、ご近所トラブル、怨恨、家族間の不仲などを聞かれました。
そして、保険金狙いもあるようで、証書の確認までありました。

長野の田舎なので、消防団も駆けつけてもらい、かなりの大人数が消火活動に携わって頂きました。

次女(15)は、高校入学を控えており、中学の同級生と遊びに行っておりましたが、急ぎ帰ってきました。

私と嫁は、消防団の皆さんの炊き出しを買い出しに。
長女と次女は、警察に車の中で事情聴取(これが長くて約2時間くらい。長女が通報者なので事細かに聞かれていたようです)

16:30
長男(7)は、春休みのため、児童クラブにいたため、お迎えに行くことになりました。

17:30
娘の中学から連絡ありで、焼失した高校入学の書類をこの短時間で用意して頂き、急ぎ取りに行きました。
なんと、卒業アルバムまで用意頂き、本当に感謝です。

18:00
着の身着のままなので、下着やパンツ、靴下など最低限のもの買いに。
更にコンタクト用品や歯ブラシ、必要最低限を購入。

家族5人分の洋服や下着...63,116円
コンタクト用品や...7,160円

19:30
実家へ帰宅。
とりあえず、明日に向けてToDoリスト作成

消火まで、三時間半。
幸い、実家が近く、年老いた父親も母親も無事で今は、実家に家族5人、雨風は凌いでいます。

家は二階建ての2階からの出入り口だったため、床がら抜けて、出入り不可能。

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