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【お悩み相談】FIREに向けたハードルはなに?①

FIRE研究所にはFIRE達成済みの人、目指している人がたくさんいます。FIREに至るまでの資産形成、退職の決断、FIRE後の過ごし方、みなさんのお悩みを聞いてみました。

お悩みは全部で20件!今回はFIRE前のハードルを主にまとめてみました。

今回のお悩みは次回以降の記事で、FIREをした方から回答いただきます。回答も楽しみにお待ちください!


①お金が本当に十分か?

資産形成のための適正なリスクの取り方は?

FIREを目指すうえでネックになるのは資産額です。他にも家族の理解や知識不足など多々ありますが、突き詰めると「資産額」になります。

そのうえで、私は自身の健康状態や子どもの年齢などを考えて、あと10年で目標額を達成したいと考えており、そのためには「リスク」を背負わなければ目標が達成できないだろうと見込んでいます。

生活防衛資金を約1年分確保しつつ、余剰資金をレバレッジ投資信託、暗号資産などに比重が高くなっているのが現状です。そこでFIRE済の方にお聞きしたいのが、どんなリスクをどれだけ取って来たか。

そして、リスクを高く取るときはどんな裏付けや根拠のもとリスクに手を出したのか、お伺いしたいです。

子ども、ペットがいる中で経済的にやっていけるか

シミュレーションした時に、自分1人なら何とかなりそうでも4人家族+ペットではなかなかハードルが高いと思いました

②資産形成のモチベーションが続かない

好奇心から、興味があることにお金を使ってしまう

新しいこと、知らないことがあると気になります。

例えば、ドローンが世に出てきたとき、これがいったいどういう可能性を持つものなのか気になって、本格的なドローンの操縦ができる資格取得までチャレンジしました。

講習費用、練習用の機体や追加のバッテリーパックなどなどで、総額100万円くらいかかりました。それが別に今の生活に直接結びついているわけではないですし、このお金をもし投資運用に回していたら、もう倍くらいになっているかも。

金額の多寡はいろいろですが、そんなことの連続です。

FIREに向けて時々全く興味がなくなってしまうこと

なんかもう少しモチベを高く維持したほうがいいかな、と思うのですが、もともと資産運用にそこまで興味がないこともあって気が付くと忘れて散財しそうな自分が怖いです。

毎月インデックス投資で積み立てすることを決めて粛々とやると、それ以外にあんまりやることなくないですか?もっと個別株を熱心にやったらいいと思うのですが、途中で面倒になり・・・(爆)

それもあってFIRE研究所に入れてもらったのですが、皆さんどうやってモチベを維持されていたのか知りたいです。


③家族・周囲の理解が得られるか?

FIREで退職するにあたって、会社や親戚にはどのように説明しましたか?

先日浮雲さんの記事を読んで、FIREすることの伝え方に工夫がいることに気付きました。実際にFIREで退職された方は、退職時会社や両親・親戚にどのようにお話しされたか、そしてどんな反応だったかを聞いてみたいです。

ちなみに私は1回転職経験があるのですが、その時でさえ両親から猛反発をくらいました。なるべく相手に拒否反応を出させないようなテクニックがあればそれも聞いてみたいです。

漠然とした不安と周囲の反対

誰よりも本人が本当に働かなくて良いのだろうかと一定不安に感じている中、周囲は当然「働くのが当たり前」「心配」を盾に反対するので何かハッキリとした転機のようなものがないとそこに飛び込めない。日本においてはそれが定年(年齢)なのだと思う。

家族の理解

家族の投資に関する価値観の違いが投資を始める障壁となり、始めるまでに時間を要しました。

FIRE後に職業を聞かれた時、どう答えるか(世間体)

FIRE前に気にしていたことです。周りの目を気にしてしまう性質なので世間体のこと、負担の大きい社会保険にどう対処するかという現実的な問題、の2つが気になっていました。

自分のプライド

アンケートに無職と書くとき

④自分が本当に決断できるか?

覚悟が決まらず、働き続けてしまう

〇〇円貯まったらFIREって決めていても
結局ダラダラ働きがち
資産額よりも副業収入のほうが大事

最後の決断の難しさ

シミュレーション上はFIREしても問題ない資産水準で、既に仕事へのモチベーションもゼロなので、客観的にはさっさとFIREすべき状態なのですが、未だ会社員です。

現在は休職中で、休職期間の満了とともにFIREへスライドするのかなと漠然とイメージしていますが、「あと1年症候群」に罹っているような気もしています。

FIRE達成者の皆様が実際にFIREされたとき、最後の決断をどうやって行ったのか(目標額や年齢で区切った、思い切りで等)、またその時の決断はどうだったか(もっと早くFIREしても良かった等)伺えたら幸いです。

資金に対する漠然とした不安

何だか漠然とした不安があります。どうしたら解消されるのか、答えがわからないからかもしれません。

まとめ

ひとくちにFIREに向けた悩みと言っても、いろいろな段階があるようです。

FIREを目指し始めた当初はどうやって資産を作るかという悩みがあります。でも、順調に資産が積み上がった後にも家族や周囲の理解、そして自分自身の心と向き合って決断することと、複数のハードルがあるようです。

FIREするということは周囲の人と異なる生き方を選択するということです。お金だけでなく、身近な人にどう理解を得るか、自分自身とどのように向き合い決断を下すか、という悩みに帰結するというのはよくわかります。

今回はFIREするまでのお悩みを取り上げました。
次回はFIRE後の時間の使い方、社会とのつながり、精神的安定など、資金面でのハードルを越えた後のお悩みを取り上げます!

おたのしみに!

★この記事を書いた人!


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