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【F研通信】静岡・東京・大阪で交流が広がった7月後半

こんにちは! FIRE研究所です。

7月後半は、静岡・東京・大阪と各地でオフ会が続きました。オンラインでも少人数飲み会や寺子屋、麻雀会などが動いていて、月の後半にかけて一気に活動量が増えた印象です。

中身に入る前に1つだけ告知をさせてください!

FIRE研究所から新刊を発売しました!
『FIRE1年目の教科書: 会社を辞めたあと、最初の1年で何が起きる?』
会社を辞めたあと、人は本当に自由になれるのか。FIRE経験者21名が、退職直後の手続き、お金、生きがい、家族、健康、働き方まで、1年目のリアルな50の経験を綴った一冊です。


麻雀オフ会が開催されました

7月17日にはF研麻雀部のオフ会が東京で開催されました。参加者は4人で中には北海道から参加された方もいました。

日に日に活発になっている麻雀部の動きはこれからも楽しみです。


静岡さわやかオフ会が開催されました

7月18日には、静岡で「さわやかオフ会」が開催されました。 遠方からの参加もあり、現地では日本平久能山東照宮、ホテルでのお茶、食事など、静岡らしい時間を楽しみました。

終了後には「無事終了しました」「遠方からの参加ありがとうございました」という声もあり、地方オフ会ならではの温かさが伝わってきました。

写真も多く、現地の空気感がよく伝わる会でした。レポート記事もあり、第2回を期待する声につながりそうな盛り上がりでした。

▼静岡さわやかオフ会参加レポ


ボードゲームと少人数オフ会もありました

同じ7月18日には、ボードゲームの前に少人数で集まる会もありました。 少人数でじっくり話せる時間があり、その後はボードゲームでも盛り上がったようです。

大人数の会とは違い、4人前後で話せる場は、深い話やゆっくりした交流につながりやすいのが魅力です。 遊びをきっかけに集まり、その前後で会話が生まれる。F研のオフ会が、ただ会うだけでなく、趣味や関心を軸に広がっていることが感じられました。


海辺のオフ会では夕日も楽しみました

7月19日から20日にかけては、葉山方面での交流もありました。

お店でワインを楽しんだあと、森戸海岸へ。海辺の夕日まで楽しむ、夏らしい時間になりました。イベント名が大きく付いた会でなくても、こうした日常の延長にある交流があるのは、コミュニティの温度感が伝わってきて良いですね。


東京では突発ゆる飲み会が開催されました

7月25日には、東京で突発のゆる飲み会が開催されました。 4日前の声かけにもかかわらず参加者が集まり、駄菓子バーであっという間の2時間を過ごしました。

駄菓子や給食の思い出話でも盛り上がり、歌舞伎町の意外な一面も楽しめた会でした。 「急に飲みたくなったら声をかける」くらいの気軽さで集まれるのは、コミュニティとしてかなり良い状態だと思います。大きく構えなくても、数人で集まれば十分楽しい。そんな雰囲気が伝わるオフ会でした。


大阪・なんばでもオフ会がありました

7月28日には、大阪・なんばでオフ会が開催されました。 昼の会と夜の会に分けた2部制で、大阪らしいディープな街の雰囲気も含めて楽しみました。

写真からも、現地での食事や会話の空気が伝わってきます。 東京や静岡だけでなく、大阪でもこうして自然に集まれるようになっているのは、F研の地域的な広がりを感じる動きでした。

▼オフ会参加レポ


月末はオンラインイベントも続きました

7月後半はリアルのオフ会だけでなく、オンラインイベントも続きました。 7月23日には、ふらっと参加できる雰囲気の「スナックとみと」が開催されました。

7月26日には、4人ほどで話す少人数オンライン飲み会の流れもあり、大人数のオンライン飲み会とは違う交流の形が試されていました。

7月31日には、FIRE研究所に人が集まる理由を考える寺子屋イベントが開催され、リアルタイムの参加者数は30名を超えました。その後には寺子屋後の飲み会もあり、学びから雑談へとつながる流れができていました。

同じ日には麻雀会も行われ、月末まで活動が続いていました。


メンバーの提案をきっかけに被災地へ寄付を行いました

7月末、メンバーの一人から「熊本地震の被災地のために何かできないか」という提案がありました。その呼びかけに多くのメンバーが賛同し、8月6日にFIRE研究所として寄付を行いました。

最初の一声がなければ、今回の支援は実現していなかったかもしれません。一人の「やってみよう」が周囲を動かし、実際の行動につながっていく。そんなFIRE研究所らしい文化を、これからも大切にしていきたいと思います。


さいごに

7月後半は、静岡、東京、大阪と各地のオフ会が続き、オンラインでも少人数飲み会や寺子屋、麻雀会などが行われました。 前半が「企画が立ち上がっていく期間」だったとすると、後半は「実際に集まって、写真や感想がどんどん増えた期間」だったように思います。


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会社を辞めたあとの生活が気になる方へ

①『FIRE1年目の教科書』

会社を辞めれば、本当に自由になれるのでしょうか。

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FIRE経験者21名が、会社を辞めて最初の1年に経験した「50のリアル」を綴りました。成功談だけではなく、戸惑いや失敗、想像していなかった変化まで収録しています。

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21人の生き方を通して、自分に合ったFIREや人生の形を考えられる一冊です。

FIREを目指している方だけでなく、「これからどう生きたいのか」を考えている方にもおすすめです。


FIREを目指している途中の方へ

③『FIRE図鑑 第0巻』

登場するのは、すでにFIREを達成した人たちではありません。

FIREへの道の2合目、5合目、8合目、そして達成目前――。それぞれの場所を歩いている21名の体験談を収録しました。

「まだFIREしていない自分だからこそ共感できる」悩みや工夫が詰まっています。

資産形成の途中で迷っている方や、ほかの人がどのようにFIREを目指しているのか知りたい方におすすめです。


おいしいものや日々の暮らしが好きな方へ

④『FIREめし』

テーマは、まさかの「FIRE×めし」。

FIRE研究所のメンバー24名が、思い出の料理、節約めし、退職後に変わった食生活、旅先で出会った味など、FIREと食にまつわるエピソードを綴りました。

資産額や投資手法だけでは見えてこない、FIREした人たちの日常や価値観をのぞける一冊です。

難しい話は抜きにして、気軽にお楽しみください!


FIRE研究所について深く知りたい方へ

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「FIREをしたけど、なんだか寂しい」

そんな思いから始まった小さなコミュニティが、どのように100人を超える場所へ育っていったのか。

立ち上げの経緯、予想外の成長、運営で起きた出来事、そしてFIRE研究所が大切にしている価値観をまとめました。

FIRE研究所というコミュニティの裏側や、会社の外に居場所をつくることに興味がある方へ。

FIRE研究所への参加を考えている方にも、最初に読んでいただきたい一冊です。


どの本にも、誰か一人の「正解」ではなく、たくさんの人の実体験が詰まっています。

気になる一冊がありましたら、ぜひ手に取ってみてください!

▼Kindle Unlimited会員の方は、対象作品としてお読みいただけます


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FIRE研究所では、YouTubeでも情報を発信しています!

FIRE達成者へのインタビューや、メンバー同士の座談会を通して、お金だけでは語れないFIRE後の暮らしや本音をお届けしています。

「FIREした人は普段どんなことを考えているの?」「会社を辞めたあとは何をしているの?」と気になる方は、ぜひのぞいてみてください。

家事や移動中の“ながら聴き”にもおすすめです!

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※この記事は、FIRE研究所メンバーの体験や考え方を紹介するものです。特定の投資商品や投資手法をすすめるものではなく、利益を保証するものでもありません。FIREや資産形成の形は人それぞれです。投資判断は、ご自身の状況に合わせて、無理のない範囲でお願いいたします。

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