育児でも負けられない!? パパのちっぽけなプライド
ちっぽけなプライド、誰でも1つや2つはお持ちですよね。
私はたくさん持っています。
スーパーのセルフレジで、ノンストップでバーコードを読み取るタイムアタック
エレベーターの「閉」ボタンを絶妙なタイミングで押す選手権
駅の階段で、エスカレーターを追い抜くスプリント
などなど。
他人から見れば「どうでもいいじゃん!」ですが、私の中ではちょっとした勝負。負けられない戦いなんです。
そして最近、そのプライドが育児にも出てきました。
それはーー
「子どもをあやす方法を、自分で見つけたい」というもの。
妻の方法を真似すれば楽なのに、あえて独自のやり方を模索してしまうんです。
(素直に真似すればいいものを...と自分でも思っています💦)
承認欲求なのか、真似して失敗するのが嫌なのか…。理由はよく分かりませんが、結局はプライドなんでしょうね。
例えば妻の専売特許の一つに、ガーゼで口元をリズムよくポンポンする方法があります。これが効果てきめん!
赤ちゃんは顔の感覚が敏感だからなのか、驚くほど反応がいいんです。
正直「これやりたいな~」と思いつつ、まだ自分のプライドが邪魔して挑戦できていません。
ちなみに、自分が編み出したあやし方を妻に真似されるのはむしろ大歓迎。
「お、認められた!」と嬉しくなります。
一方、妻にこうしたプライドがあるかというと――多分ないです。笑
私一人で勝手に戦っています。
妻はインスタで、私はnoteで情報収集しながら、それぞれのやり方で試行錯誤。
これからも「よきライバル(?)」として、育児を切磋琢磨していけたらいいなと思います。
