本物の恋愛を手に入れたいなら、これくらいの覚悟がいる
人は恋すると、無意識に「嫌われないように」って自分を演じる。
いい所の自分ばかりを見せたり、
過剰に優しくしたり、
相手に合わせたり。
でも、それで続く関係は、“本物”ではない。
そして、いつかは素の自分が出るときが必ずくる。
私は、好きな人の前で自然体でいようと決めたことがある。
でもこれは、大人になってから。
取り繕ってもいつかはバレる
演じてる自分に疲れる
本物の恋ができない
本当の自分を知ってもらったうえで真剣交際がしたい
取り繕わず、
無理に明るく振る舞わず、
感情が揺れたときは隠さなかった。
正直に言うと。
相手とはまだ関係が浅いのに、納得できない出来事があれば不機嫌になり、感情を出したこともある。
それでも、関係は壊れなかった。
そのとき、ふと気づいた。
「好かれる努力」をやめたら、やっと本当の関係が始まることもあるのだと。
本物の恋愛には覚悟がいる。
可愛い自分だけを見せる覚悟ではなく、
「未完成な自分」を差し出す覚悟だ。
感情を出したら嫌われるかもしれない。
素の自分を見せたら、離れていくかもしれない。
それでも、「隠さない」と決めること。
そして、それでも離れていかない相手だったなら。
それはもう、条件や演出の上に成り立つ恋ではない。
自分の短所も受け入れたあとも変わらず続く関係って、とても強い。
本物の恋愛は、
自分を守るための鎧を脱いだ先でしか、見つからないのかもしれない…。
