ときめきか、ぬくもりか──心から満たされる恋とは?
恋の始まりーー。
誰もが、“ときめき”を求めます。
「ときめく恋」と言えば、
異性の扱いに慣れてて
外見が魅力的で
男(女)らしさがある
というような相手でしょうか??
こういう異性って、ドキドキをくれるし、「自分、恋してる💓」って感じられます。
それは確かに、恋の醍醐味です。
でも、残念ながら、その感情は長くは続かない。
刺激は短期間で終わる。
でも、
ぬくもりは積み重ね。。。
果たしてーー
その「一時」のために、その相手に自分の貴重な時間を投資する価値があるのだろうか??
ときめきは少ないかもしれないけれども。
時間とともに静かに染みていくものこそ、実は、本当の愛。
そして、これを感じられる人って実はほとんどいない。
一度きりの人生なのに。
それは人間として、むなしすぎる。。
たとえるとーー。
花火は一瞬で夜空を照らし、刺激的で美しい。
でも、すぐに消える。
逆に、キャンドルの光は静かで地味でも、長くそばを照らしてくれる。
恋も、“花火”みたいな刺激に惹かれるけど、結局人の心を温めるのは“キャンドル”のようなぬくもり。
若い頃は刺激に惹かれても、大人になるほど求めるのは「安らぎ」です。
10代の甘くて青春を感じるような恋は、1~2度は経験してみてもいいと思う。
でも、「大人の恋」に、ときめきは必要ない。
本当に自分を心から大切に思ってくれ、心で通じ合える関係性ができたときーー。
真の愛を知り、とてもあたたかく一生の宝物になる。
これは、実際に、そういう相手に巡り合えなければ感じることはない。
逆に、そんな温かくて不思議な感情を経験したとき、
「これが本当の愛だ…💞」
と気づける。
それは、本当に何もかも満たされる感覚。
「不安はなにもない」
「これ以上、相手に求めない」
「この先も彼(彼女)は自分を絶対裏切らない自信がある」
という気持ちになれる。
会えなくても信じられる、沈黙が苦にならない、相手を思いやれる──。
そんな関係が、自分自身の心を十分に満たしてくれます💓
