【夫婦関係】恋愛経験が少ない、あるいは男心を知らないまま結婚すると、何が起きるのか
男心を知らないまま結婚すると・・・
痛い目にあうかもしれません。
「これは、どういうことか?」というと、
”男心が分かってないと、
知らぬ間に旦那と心の距離ができ、
他の女性に目を向けさせてしまう危機が高まる”
ということ。
でも、問題がすぐに表面化するとは限らない。
最初は穏やかで、自分(妻)に対して特別な不満もないように見える。
でも時間が経つにつれて、少しずつすれ違いが積み重なっていく可能性があるのです。
多くの場合、旦那への態度(怒る、否定するなど)は悪意ではない。
むしろ、
「ちゃんと家のことやってるつもり」
「夫婦になるとこんなもん」
「自分の言い分を分かってくれるだろう」
「そう簡単に旦那は私からは離れない(だろう)」
という、勝手な思い込みからきている。
束縛している自覚も、否定している意識もない。
そして、夫に冷めて完全に放置してるわけでもない。
ただーー
男性が求める承認や距離感、愛されたい欲求を理解しないまま結婚生活が続くとする。
よくあるのが、
日常的に、文句や小言を言う
話をちゃんと聞く姿勢をもたない
旦那の意見のほとんどを否定する
下に見る、支配的な言動をとる
というようなこと。
もちろん、夫婦生活が長いと、こういうことはどこの家庭でも起きうる。
問題は、
「頻度」と「それ以外の時間で夫とどう向き合ってるか」
ということ。
そんなに頻繁でなければ、「夫婦だとこういうこともあるよな」って、見過ごすこともできるわけだし…。
なので、やはり大事なのは、
「互いにフラットでいるときに、夫婦でどう向き合ってるか」
これが全てだと思う。
例えば、
夫へ感謝の気持ちはあるのか
敬意をもって接しているのか
心の通った会話ができているか
といったこと。
これは、夫婦関係を崩さないために必要な努力。
ここをないがしろにすると、男性はじわりじわりと不満を感じ始める。
言っても分かってもらえないと感じ、「諦め」がちらついた瞬間から、心の会話が減っていく。
家にはいるけれど、気持ちは少しずつ外に向かう。
これが、非常に恐ろしい。
浮気そのものが問題なのではなく、そこに至るまでの“孤独”が放置されていることが本質。
ここで誤解してはいけないのは、男性心理を知らなかったからといって、あなたが悪いわけではない。
ただ、異性理解が浅いまま結婚すると、相手の変化に気づけず、関係を修復するチャンスを逃しやすい。
男心を知ることは、迎合することでも、我慢することでもない。
相手の違いを理解したうえで、どう関係を築くかを選べるようになること。
知らないままでいるより、知ろうとする姿勢が、夫婦の距離を守ってくれる。
普段の生活に余裕がないなら、「少し時間ができたとき」だけでいい。
「夫として、家族として」
ではなく、
「一人の男性」
として扱い、接することができたら、そう簡単には溝は深くならない。
もし、恋愛経験が少ない、男性の扱いが分からない女性がここを怠ってしまうと、
夫は、「体の浮気」か「心の浮気」に走ってしまう。
そして、気づいた時には、時すでに遅し。
こうならないためにも、難しいことは考えず、
「夫と心で向き合うこと」
これを常に頭にいれ、いい関係を築いていく必要があるのです。
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