「ヤニねこ」という禁煙推奨アニメ
Twitter(現・X)で連載されているオリジナル漫画。
『週刊ヤングマガジン』にて連載中。
別名・汚いCLAMP。
『ねこがヤニ吸うっつーだけの話。なんかTwitterで人気です。読めばわかるだろ、バカじゃねーんだから。』
主人公。 年齢は21歳。
通称・ヤニねこ。
見た目こそスタイル抜群の美女だが、その言動は色んな意味で本能に忠実で大変なものぐさ。
運動能力や耐久力は妙に高いようだが、妹と比べると頭はそれほど良くないようである。
目先の餌にとらわれて場当たりに行動、低学年レベルの足し算もできずバカ丸出し発言連発…喫煙マナーがなっていないが、タバコに関する知識は豊富であり、タバコ絡みであればそこそこ知恵が働く模様。
また、母以上のヤニカスっぷりを発揮する。
自分は非喫煙者だが毒父がヘヴィスモーカーだったこともあり、「ヤニカスの生態」を幼い頃から良く知っていたので、今更感しかない。
まあ自分の予想した通りのヤニカスっぷり…
あるアニメ視聴者の評価が…
「タバコかっこいいかも」
アニメにおける喫煙シーンは「姫野先輩」しかり、「次元大介」しかりカッコよく表現された影響で、タバコに憧れ抱いてたけど、その憧れは喫煙シーンをだらしなく表現したアニメ「ヤニねこ」によって木っ端微塵に粉砕されたアニメファンがいた。
開始1分からヤニ吸い、下痢便、虹ゲロ2回、トリップ。
ぶちまけたタバコが野グソにぶっ刺さるところで見るのやめたにゃ。
大家がシコるところは良かったにゃ。
「スーパーの裏でヤニ吸うふたり」という綺麗なスーパーの店員おねーさんと草臥れた30代サラリーマンのオッサンが喫煙するマンガもある。
現実世界でも「ヤニねこ」みたいな連中もいるのも事実。
憧れは理解から最も遠い感情。
「ヤニねこ」は仮に吸ってなくても、『汚部屋』なのは変わらない。
競馬場・競艇場・競輪場・オートレース場の喫煙場所に行けばリアルヤニねこ(喫煙)が見れて良いかも。
そこで目撃した喫煙者がどういう人種か?
解ればギャンブルや喫煙したいとは思わない。
幼い頃からダメな大人とマトモな大人を見比べれれば一目同然だが。
これは「入れ墨(タトゥー)」も同様。
想像力がなく、先見性に乏しい馬鹿が依存症になる。
海外の方々も「ヤニねこ」のあまりの汚さにびっくりし、禁煙し始めた方もいるそーです。
これガワは美少女+ねこだが、中身は”だらしない中年おっさん(マダオ)”をケモナー化しただけじゃないか…?
バイク乗りは結構ヤニカス率が高い。
いや、寧ろ禁煙者の方が珍しい。
そこに「ソバーキュリアス」が加わるとほぼ天然記念物なみに希少。
喫煙もそこらに吸殻を棄て、携帯灰皿なんぞは持たない。
煙草に「缶珈琲」が加わり、息は臭く、歯は黄ばんでいる。
そこに「女好き」「パチンコ」が加わると「マダオ(まるでダメなおっさん)」の完成となる。
最近はいい歳ながら「ソシャゲ」も追加される。
そういう「マダオバイク乗り」の子息がどうなるというと、父親を反面教師にして「バイクには一切興味なし!」と蔑んだ目で父親をみる。
同じ乗り物系でありながら「クルマ」とは人種があからさまに違う。
ある意味「闇金ウシジマくん」より酷い作品なのかもしれない.…まだウシジマくんは「人の路をハズしたら人生のゲームオーバーだよ!」と反面教師にできる。
だが「ヤニねこ」の場合、嗤うとか見下す以前に視聴者には「精神汚染」しかない....。
どちらかというと「表現の自由」という概念を逸脱している…カオスという以外にない。
