短歌 「熱帯夜」 | フクロウ賞
寝返れば
そこもわが熱
残りおり
窓辺の闇は
少し白める
本格的な夏が来ますね。
ある熱帯夜の思い出です。
寝いていても布団に付いた自分の熱が消えず、
暑い、とにかく暑くて、眠れない。
そんな熱帯夜の思い出です。
周囲が寝ている。
寝れない焦燥感と孤独感。
結局、明け方まで。。。
今は「無理せず、エアコンを付けましょう!」と
注意喚起もされていますね。
熱中症は茹でた料理が元の生食材に戻らない様に、
脳にダメージが残る場合もあります。
みなさん、ご注意を。
私が短歌を始めるキッカケを与えてくれたヤマコヤーマンさん。
勝手に師匠と呼んでいますw
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以下は企画応募の福永フクロウさんのリンクです。
