社会人12年目 パパ育休を約1年間取得
◆noteを始める
育休を10ヵ月取得してみた。
本日から2025年4月1日まで長期休暇をいただいた。
2024年6月入ってすぐが出産予定日なので、正確には子(第一子)が生まれる前の有給と合わせて約10ヵ月の休暇となる。
ブログのようなものは初めての試みとなるが、せっかくいただいた貴重な機会の備忘録として、またすぐ忘れるであろう日々の心境を留めるためにも、「note」というものを始めてみることにした。(三日坊主になりませんように、、)
初回投稿は慣れるためにも詳細を割愛し簡単に概要を書いてみたいと思う。
◆自分について
タイトルに「社会人12年目」と記載したが、転職を経て3社目の勤務となるので表現が合っているかわからないが、30代中盤♂の会社勤めである。
今はSaaS事業を展開しているIT企業に務めており、パートナーセールスに従事し6年目となる。(うちの組織では社歴はかなり長いほう)
昨年10月からグロービス経営大学院にも通い、仕事の合間にレポートにも追われている(今回の長期育休取得の一因でもある)
◆「長期」育休取得の理由
育休取得を長期にした理由は、上記にも書いたが大学院に通っていることが一番大きい。
もともと子供との時間のために3ヵ月は育休をとりたいな~とは昔から考えていた。
大学院合格発表と妻の妊娠発覚のタイミングが偶然重なったが、「仕事」と「学業」と「育児」を全て同時平行でやり遂げることは全くイメージできなかった。
タイミングが偶然重なったと記載したが、大学院合格が先に決まり、その後妊娠が発覚したのだが長期に渡る不妊治療を続けていた。
(不妊治療の体験談については後日、記載したいと思っている)
人生観、働き方改革、友人の影響等、他にも様々な理由はあるが後日、書けたらと思う。
◆会社への感謝
男性の長期育休を承認してくれた会社には心より感謝している。
とてもよい組織とメンバーに恵まれたと思う。
友人、お客様や大学院とどこで長期育休の話題をだしてもとても驚かれる。
「いい会社だね」と。
全くその通りである。
(この感情を忘れそうになったら、この記事を振り返って初心に戻ろう)
会社では男性の長期育休取得は初めてとのこと。
長くて1か月程らしい。。。
◆育休とるまで
不妊治療を続けていたため、妊娠が発覚したときは心から嬉しかった。
苦しい時期もあったため一気に将来への視界が開けた気がした。
心のどこかにモヤがずっとかかっていたのだと思う。
妊娠発覚後、身体の軽さまで全く違うように感じた。
上司へは安定期に入る少し前の2023年12月に育休取得の相談をしたが、
その1回のMTGで承認いただけたのは嬉しくもあり驚きもあり、、
(すんなりいくとは思わなかった。)
約半年前と早めに相談してよかった。
引継ぎや組織体制の調整も時間をかけて行うことができた。
(一緒に働くメンバーの懐の深さに感謝、、)
第一回の投稿はこのあたりまでにして、
育休中の日々の出来事や気持ちと合わせて、上記に関する詳細な振返りなどを、
日記のように記していきたい。
ではm(__)m
