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ゲーム「ペーパーマリオRPG」の話

2024年に発売されたswitchソフト「ペーパーマリオRPG」をクリアしました。
ペラペラマリオの魅力120%です。



あらすじと概要と点数

【あらすじ】

マリオの元にピーチ姫から手紙が届いた。中には「宝を探すためにゴロツキタウンで待っている」というピーチ姫の手紙と共に宝の地図が入っている。

地図を手にマリオはピーチ姫を探しに町へと向かうがすでにピーチ姫の姿はなかった。
ピーチ姫を探す中、マリオは町でクリボーの少女と一人の学者と出会う。彼によるとマリオの持つ地図は魔法の地図だという。

そこには「スターストーン」の存在が示されており、それがピーチ姫を見つける手がかりになるといういう。
マリオはピーチ姫を見つけるため「スターストーン」を探す旅に出ることになる。

【概要】

本作は2004年にゲームキューブで発売された「ペーパーマリオRPG」をリマスター化しSwtichで2024年に発売となったもの。

グラフィックがきれいになっただけではなく、新ボスの追加などいくつかの追加要素が加えられています。

ジャンルはコマンド選択のオーソドックスなRPGで、ニンテンドー64
で発売された「マリオストーリー」の続編となっています。
続編ではありますが、本作だけを遊んでも問題ありません。

【点数】

85/100
マリオのRPGを経験済みなら今作もすんなりと入りこめるはず。

ペラペラの世界観は見ているだけで楽しい

「ペーパーマリオ」シリーズといえばやっぱりペラペラな世界が魅力です。
本作でもその魅力は充分で、グラフィックの向上による恩恵が120%発揮されています。

ペラペラマリオをはじめとするキャラクター達の動きや会話はコミカルで、各ステージでの演出も凝っているので見ているだけで楽しいです。

紙という特徴をビジュアルだけでなく、アクション面にも存分に使われているので見て楽しい操作して楽しい「ペーパーマリオ」シリーズの最高峰かもしれません。

少しテンポの悪い部分もある

ビジュアルや雰囲気は最高のものですが、肝心のバトル面などで少しテンポの悪さも見えます。

ゲージが回復したり、体力が回復したりする時に少しの演出が入ります。早く先に進みたい時や行動が重なる時に煩わしさを感じることも。

ダンジョンの行き来やサブクエストでの各ステージの行き来など、最近のゲームに慣れていると「ファストトラベル」が恋しくなります。

本作はレベル上げに力を注ぐタイプのゲームではないので、そこまでテンポは重要視されてないのかもしれません。

王道のRPG、安定のマリオ

RPGとしての流れは非常に王道なもの。各ステージで重要アイテムを見つけ、次のステージへ行き重要アイテムを探す。基本的にはこれの繰り返し。

それでも各ステージはビジュアルも遊びも様々で、大きなドラゴンを倒したり、探偵パートがあったり、そして大事なところはしっかりバトルで決着をつける。

また本作ではピーチ姫を操作するパートとクッパを操作するパートも存在します。
三者三様の遊び方がいいアクセントになっています。

RPGですがバトルにもバトル以外にもマリオお馴染みのアクション要素があるので、マリオのアクションゲームしか知らない人でもすんなり馴染めると思います。

クリア時間:28時間

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