見出し画像

【大阪・関西万博】セルビアパビリオンのカフェで家庭料理を!チーズパイ&コーンブレッドが優しすぎた件🇷🇸

今回は、大阪・関西万博のセルビアパビリオンにあるカフェで味わった、素朴でほっとするセルビアの家庭料理をご紹介します! チーズぎっしりのパイと、しっとりコーンブレッド。どちらもワンコイン感覚で楽しめる、食べ歩きにぴったりのメニューでした😚


セルビアパビリオンってどんなところ?

夢洲の西ゲートすぐにあるセルビアパビリオンは、バルカン半島の文化と自然をテーマにした展示が魅力。 伝統音楽や民族衣装、セルビアの未来技術まで幅広く紹介されていて、展示の後はカフェで一息つけるのが嬉しいポイント。

カフェは「CARTAGO RESTO」などと並ぶ軽食スタイルで、セルビアの家庭料理をカジュアルに楽しめる空間です。


カフェメニューの魅力とラインナップ

セルビア料理は、素朴で優しい味が特徴。 カフェでは以下のようなメニューが提供されています:

  • 🥟 ピタ・サ・シロム(チーズパイ)

  • 🍞 プロヤ プレーン(コーンブレッド)

  • 🍢 チェヴァピサンド(ケバブ風グリル)

  • 🍷 セルビア産ワイン(赤・白)

どれもセルビアの家庭で親しまれている料理で、万博でしか味わえない貴重な体験です。

実食レポ①:ピタ・サ・シロム(チーズパイ)

今回いただいたのは「ピタ・サ・シロム」! セルビア流のチーズパイで、外はカリッと香ばしく、中にはとろ〜りチーズがぎっしり詰まってます🥟

軽めのランチやおやつにぴったりで、甘党の方でもハマる味。 クセのないチーズで食べやすく、パイ生地とのバランスも絶妙でした!

価格:780円
サイズ感:手のひらサイズで食べ歩きにも◎

実食レポ②:プロヤ プレーン(コーンブレッド)

続いていただいたのが「プロヤ プレーン」。 セルビアの伝統的なコーンブレッドで、しっとりスコーンのような食感。 トウモロコシの粉を使っていて、甘さ控えめで素朴な味わい🍞

普段なかなか食べない味だけど、どこか懐かしくて、ほっとする一品でした。 コーヒーや紅茶と合わせても良さそう!

価格:250円
食感:外はふんわり、中はしっとり

テラス席の雰囲気・アクセス・価格情報

テラス席は開放感があって、展示の後にゆったり食事できる雰囲気。 軽食スタイルなので、食べ歩きにもぴったりです!

万博でほっとする味に出会いたい人におすすめ!

セルビアパビリオンのカフェは、派手さはないけど、心に残る優しい味が魅力。 チーズパイもコーンブレッドも、どこか懐かしくて、異国の家庭料理を感じられる素敵な体験でした。

展示とセットで楽しめるので、ぜひ立ち寄ってみてください!

まとめ

セルビアパビリオンのカフェで出会った「ピタ・サ・シロム」と「プロヤ プレーン」は、万博グルメの中でもほっとする味わい。 ワンコインで楽しめるのも嬉しくて、食べ歩きのお供にぴったりでした!

次回はチェヴァピサンドやセルビアワインにも挑戦してみたいな〜🍷 またレポートしますね!


他にも万博グルメや旅の記録を更新中! よかったら読者登録&コメントもお待ちしてます📮

いいなと思ったら応援しよう!