見出し画像

英語学習迷子、洋書沼に定住しました📚

お久しぶりです😆 これまで英語学習やらスピークバディやらについてちまちまとポストしてきましたが、

はい。息切れしました🤣🤣🤣

英語学習再開~2016年まではほんと―に真面目に、もはや英語学習が趣味!というくらい没頭していたのに洋書にハマってからは嘘のように学習が苦というか続かなくなり。仕事で英文を書いたり話したりが必要になると思いだしたように英語学習するのですが、それも続かず。

で。転職した今となっては英語を使う事の方が少ないし、田舎なのでそもそも外国の方と接する機会がない。
なので英語学習を続けるモチベが低下する一方でした。
で、「洋書が読めるんならいいじゃん」という開き直りに至ったという笑

まぁそんな心境の変化がありまして。これからはこちらのブログも趣向を変えて、読書記録だったり読んだ洋書の超個人的な所感を綴っていこうと思います。
あ、ちなみに「超個人的な」好みによる感想なので、そこはお含みおきくださいね。

現在までの読了冊数

かれこれこのブログに書かなくなってからおそらく4ヶ月ちょっと経過しておりますが、その間読了した洋書は数えたら41冊でした。
7月は読書スランプに陥ったので6冊しか読めませんでしたが、年間読了目標が70冊なので、まぁ良い感じに進んでいると思います。

今年の目標。8冊ほどスケジュールより
多く読み終えているみたいですね。

さすがに41冊もあると感想を思い出すのも一苦労なんでw
これから数回にわたり、
好きだった本
嫌いだった本
入り込めなかったけど最終的に好きになった本
ピックアップして簡単な所感を書こうかと。
ちょっと長くなりそうなので、お時間の許す方はお付き合いくださいませ。

嫌いだった本

いきなりそこから来るか笑 という話ですが、まずDNFした本が当然何冊かあるわけで、今回はそちらに焦点を当てます。(じゃないと永遠書くようになるからw)

で、まず1冊目。

Red, White & Royal Blue / Casey McQuiston

出展:Goodreads

これは映画化もされているようで、hyped された時に積んでおり、今年ようやく手を付けたのですが、45%でDNFしました😂
序盤は良かったんです。犬猿の仲(に見える)イギリスの王子とアメリカ合衆国大統領の息子。でも実は二人は惹かれあっていて...みたいな。特に二人が初めて惹かれあう想いを行動に移すシーンはswoonモノでした。
が。
こちらはロマンスレベルでいうとopen door /親密なシーンを省略せず、具体的な描写があるタイプ、に当たります。つまりベッドシーンは暗転せず、ある程度具体的な描写があり、一旦自分たちの気持ちに素直になった二人は欲望の赴くままに…という感じで当然このようなexplicitなラブシーンもてんこ盛りになります。
私はclosed door (親密なシーンはあるけれど、性的な場面は描写されない・いわゆるfade to black)が好みなので、ちょっとこの辺はきつかったです😂

あとは主人公たちの年齢層が若いのでエンタメ系だったりbuzz words だったりのカルチャー的な面でもちょっとついてけないなぁという感じでDNFしました。後半に行けばちょっとした展開があったみたいなんですが、そこまで我慢できなかったです💦

今こんなやんわり書いてますがGoodreadsに載せたDNF直後の感想は結構好き放題書いてましたw

DNF @45%.

I did appreciate the fast-paced developments and witty banter that capture the exuberance of youth, but I can only take so much of descriptive, steamy scenes and shallow dialogue that probably only resonate more with readers who closely follow trending pop culture.

I tried to persevere until the story took on deeper toneー something that involves political or international dynamics stemming from Alex and Henry's relationship, but even fast-forwarding to 70% of the book, there was still no sign of that happening. I don't think I can wait that long... I'm afraid I wasn't the right fit for this book’s target demographic. So this is where I’ll call it quits. Sorry.

When in Rome / Sarah Adams

出典:Goodreads

こちらもBook Communityでは人気シリーズの1作目らしく、いわゆるsmall-town rom-comです。
人気歌手のアメリア(Amelia)は、忙しすぎるスター生活から逃げ出すため、憧れの映画『ローマの休日』のように小さな町でひと息つこうと、車でローマ(※イタリアではなくケンタッキー州の町)へ向かう。ところが途中で車が故障し、地元の青年ノアに助けられることに…

こちらはForced proximity trope (強制的に二人きりにさせられる、くっつけようとおぜん立てされる)が売りのひとつなのですが、私にはこのtropeが合わなかったようです😂
明らかにノアは(過去の経験から)アメリアを避けようとしているのに周りがやたらと二人をくっつけようとする。その時点で「いや、ノア嫌がってますけど?!」とモヤモヤ。
更にはアメリアの描き方も受け入れられず、これまた半分まで耐えてからDNFしました。以下はGoodreadsに残した所感です。

DNFed at 50%.

I just could not stomach Amelia's character. She was simply insufferable to me, and I absolutely hated the whole "forced proximity" trope, where the entire town gangs up on Noah, turning into a collective, meddling match-making committee.

Yes, Amelia's behavior might stem from her insecurity, yet she simply got under my skin, driving me up the wall and making me want to pull my hair out. I didn't feel any spark between the two main characters to begin with...
I persevered until the 50% mark, but that was the last straw. Sorry!

この本より前にもForced proximity tropeを使った本を読み、それもまたかなりイライラ&モヤモヤしながら読んだので、どうやらforced proximity trope は私にとっては地雷のようですね🤣

次にご紹介する本は、なんとか最後まで読み終えられたけど苦戦した本です。

Summer at the Kindness Cafe / Victoria Walters

出典:Goodreads

こちらのあらすじは、ロンドンのPR会社で働いていたAbbieがリストラに遭い、妹Louiseの住む小さな街に越してくるのですが、人気のカフェにあるKindness Board(自分が受けた親切について自由に書き込むボード)をきっかけに主人公が自分にも他人にも優しくし、友情を育み、さらに自分を取り戻すといったいわゆるfeel-good storyです。
この本はメインキャラが3人おり、AbbieとLouise の姉妹、更にガンで死去した夫からの願いを叶えるべく義理の母に会いにと、ハンガリーからやってきたEszter の物語を中心に進んでいきます。

この本を読んだタイミングも悪かったのかもしれませんし、普段はこの手の本は大好物なのですが、なぜかこの本を読んでいる時は「好きかも」という気持ちと同じくらい「うーーん」と眉間に皺を寄せていましたね。
一つ目は、設定がこじつけ的に感じたこと。
The Kindness Boardのコンセプトは一見素敵でheartwarmingですが、変に現実志向の私は「いや、でもカフェでこんなんする?」とまずskepticism が顔をのぞかせ。更にAbbieの根拠のない(様に見える)自分のPRとしての自信や、いつまでも過去の傷を引きずりウジウジと新しい恋に踏み切れないLouiseなど、共感できない部分が多かったんですよね。
その結果、純粋に物語に入り込めず、cheesy だなーとか感じながら読み終える結果となりました。楽しめたのはEszter が義母との絆を築き、自分の居場所を見つけるという彼女のストーリーといっても過言ではなかったです。よって、読了はしたものの⭐2という評価に至りました。以下もGoodreadsに載せた所感です。

I might be a bit unfair with my rating, but it was just an OK read for me and didn't particularly speak to me.

First and foremost, I found the concept of "the kindness cafe" a bit of a stretch for my realistic brain. While I appreciate it as a beautiful and heartwarming idea, how many cafe owners and their regulars would actually put it into action?

Louise's ambivalence in romance didn't work for me, either. I totally understand where she's coming fromーno one wants to experience failure, rejection, or a broken heartーyet it was a bit too overdone, as far as I'm concerned.

In addition, both sistersーAbbie and Louiseーacted like teenagers, which got under my skin. In particular, Abbie's overly optimistic view of starting her own business was rather eye-roll-inducing. I mean, the book doesn't provide any concrete portfolio to prove she's as capable in PR as she claims to be, so how can we be convinced that she'll be a successful startup? I know I should ditch practicality and just enjoy the ride, but I couldn't help it. There were just too many turn-offs for me.

However, I did enjoy following how "the Kindness Board" brought the three women together and served as a catalyst for their friendship. Out of the three storylines, I appreciated Eszter's story the most.

I do wonder if I was in the right frame of mind when I picked it up. I might have enjoyed it much more if I'd been in a different mood. So, I'd say the jury is still out on this one. I bet readers who love this genre will really enjoy it.

まだ掘り出せばあるのですが、今日はここまでにしたいと思います🤣


いかがでしたでしょうか。
こんな超個人的な所感シリーズ、お気に召したら「スキ」を頂けると泣いて喜びます笑

今日は長々とお付き合いいただき、ありがとうございました✨
Make sure to keep yourself hydrated, and I hope you have a great reading week!

いいなと思ったら応援しよう!