体臭マイノリティとして生きる―誰にでもマイノリティ要素はある―
こんにちは。現在0歳児、15才老犬のお世話をしています。「手」で人や動物のお世話をすることは当たり前に大変ではありますが、幸せも感じやすい日々であり、こんなに呑気でいられることに周りや世の中の皆さまに感謝しています。
そのお返しとして、自分は何か出来ないものかと考えた結果、世の害にならず常にささやかに「益」に傾く人間でありたいと願い、自分の経験とその結果を分かりやすく伝えることで、誰かの悩みがひとつ消えちゃったら、いいなと思いました。
さて、タイトルにもあります通り、わたしは腋臭症の当事者として、腋臭症と共に数十年生きてきまして、特に若者にとって、とても悩ましい事態だということは重々承知しています。
わたし自身の実体験から発する、腋臭症による悩みのある方への伝言それは「わたしたちは恐らく体臭マジョリティよりも科学物質やストレス、緊張に敏感」ということです。
同じことを感じている方は、日々のケアとして手作り重曹泉を試してみてください。
まずは、浴槽に腰くらいまで溜めた熱めの湯に重曹をサラサラ入れて、ザブザブ頭から何度も掛け湯をしてみて下さい!腰までしかお湯を溜めない入り方を「腰湯」(こしゆ)というそうですが、単に重曹を沢山入れなくて済むからそうしています。熱めのお湯なのは、掛け湯をしているうちにお湯が冷めてくるからです。
初めてやってみた時の自分の感想は、重曹がとても自然に汚れを排除してくれる感じがしました。刺激がなく、香りで誤魔化さない自分の本来の肌の匂い。理屈はあまり役に立ちません、重曹泉を試してみて「良い感じ」がしたら、嬉しいです。私が腋臭症対策として「良い感じ」がしたものすべて書き記していきます!
(重曹の適量や肌への適合性は個人差があると思われます。お肌が「良い感じ」かどうかを観察しながら使って下さい。浴槽に1〜2杯との情報が多いようですが、わたしはもう少しサラサラ多めに入れて使っています。また一般的に重曹は歯磨き粉や入浴剤に使われたり、お菓子にも使われています。)
