この記事も検索三冠【26年5月向け】 これは盲点|円安の臨界点は16X円mid|過去329ヶ月データは示す

この記事、検索首位三冠も、noteマネー掲載も実現したレアな記事である。

「霧切り拓くこしゃくなマウス」監修者より冒頭要約

歴史は韻を踏む。ドル円は実力から1.71倍も乖離。まさに21世紀の絶壁の上。2024年の狂乱が刻む極限1.76倍を適用しても、上限は16X円mid。
この「最上段」手前で踊り続ける?ージョージソロスの如く「生き残る」?緻密な生存戦略を、今ここに。 #ドル円 何か意見ある?

円安進むドル円相場vs再現性100%の物理法則

こしゃくなマウス
……なあ、みんな。今のドル円、見てるか?
155円、160円……
円安へ数字が跳ねるたびに、このダンスホールは熱狂の渦だゼ

二号
ああ、もう! また上がった(円安進んだ)!
これ、どこまで行くんだよ!?
『円の価値はもう戻らない』ってみんな言ってるし、
今からでもドルを買い増さないと置いていかれる。
でも、今さら買うのも怖い……どうすればいいんだよ!

三号
(耳元で囁く) ……怖いことなんてないわ、二号。
見てごらんなさい、日米金利差は開いたまま。
日本政府にできることなんて、もう何もないの。
次は170円、いや200円よ。
今買わなきゃ、あなたの資産は紙屑になるだけ。ねえ、勇気を出して?

一号
三号ちゃん、過剰に煽り過ぎることは、そこら辺りでやめておけって(笑)
それは単なる『永遠に、今のトレンドが続くとの信念』が生んだ幻想です。
そもそも、「どんな時でも必ず再現可能な」物理法則じゃないから、ソレ。更に業界には「フェアバリュー」って概念があるし。

イーロンマスクが部下に説教してたみたいだね、「物理法則以外、全てを疑え!」と。そういう発想法じゃなきゃ、ロケット打ち上げコストを1/100へという奇跡的な歴史的イノベーション実現なんて無理だっただろうけどね。

二号くん、今からでもドルを買い増さないと置いていかれる、って認識あるんだね?
……感情を脇において、この『冷静』なファクトを、見てみたら?
日経のコラムが引いたマーク・トウェインの言葉通り、
歴史は今、最悪の『韻』を踏んでいる。
ドルが、金兌換を捨てて(1971年)、更にドル円が固定相場から変動相場制に切り替わって(1973年)50年以上の歴史がある。ってことは、それなりに長期データがガッツリと溜まっている、と言えるワケで。
もちろん、この50数年の間には、カーター大統領が苦しんだ、第二次石油ショックからの高インフレ(高金利)時期もあれば、ITバブルの時期もあれば、コロナショック対策としての過剰金融緩和バブルの時期も含まれる。

マウス
「これを見な、監修者が執念で埋めた329ヶ月分の血の通ったデータだ。
企業物価PPP(長期均衡レートのメドのひとつ)に対して、今は実力から1.7倍も離れた『21世紀の絶壁』。 2024年の狂乱が刻んだ極限1.764倍を今の指標に当てはめ、ハシゴの最上段を計算するなら……16X円mid
そこが、この地獄のダンスホールの天井メドだな。

二号
16X円……!? じゃあ、あとたった数円しかないのか?
でも、ネットじゃみんな200円行くって…

三号
ふふふ、そうね。信じたい方を信じればいい
でも、そのハシゴが外れた時、下にあるのは冷たい現実だけよ。

一号
ジョージ・ソロスは『自分が間違っている時を誰よりも早く知ること』が
生存の鍵
だと言いました。
この16X円という『解像度』を受け入れ、生き残る道を選ぶ覚悟はありますか?

★5/12 アップデートに関し、監修者より★
有料部分で引用したデータ、26年3月データに更新された。これで5月相場の準備ができる。
また、ありがたくも、元の記事は、noteマネーや「Google AI overview」にさえピックアップいただいている。「YMYL分野の本丸」だけに、AIも「念入りにチェック」してると公言してるからね。

そもそも。日本はエネルギーも、特に小麦(食料)も、原料も完成製品すらも、かなりの部分輸入に頼る国である。決して輸出万歳一辺倒の国でない。
こんな円安が続くようなら、消費者の懐がズキズキ痛んで「困る」ことは確実だし、「円安ホクホク」なんてノンキな政治リーダーの存在だって「マズい」ハズだと思うんだけどね(苦笑) 変化させるべき「理由」のひとつだわな、実際のところ。

なお、監修者がチェックしてる、企業物価PPPのサイトはココ。

https://www.iima.or.jp/docs/ppp/doll_yen.pdf

「企業物価PPP ドル円 臨界点」で概要表示させた事例。

無料部分最後に
Hic textus modo meta-fictionali utitur ad experientias et animi motus editoris exhibendos, praebens iocosam reprehensionem et satyram rerum hodiernarum in indignatione Aristoteliana positam; non est calumnia.

「綺麗事では咲かない花よ。濁る世にこそ志」
チームマウスの信条、だったりします。

有料冒頭に。ご購入、感謝!感謝!感謝‼
では続きを解説してゆこう。


理由 by マウス: ジョージソロスがそういう以上。

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