AI時代だからこそ高まる「価値」とは?!「体温」の感じられる言葉で発信するために大切にすべきこと。
AI時代に価値が上がっていること
最近、SNSやネットを見ていると「これ、AIが書いたな」とひと目でわかる文章が増えましたよね。情報としては正しいし、整っている。
でも……なぜか心に刺さってこない違和感。
実は言葉って、人の「体温」がのっているかどうかで感じ方が大きく変わるんですよね。
そして、誰もが一瞬で「整った文章」を作れる時代になったからこそ、価値が上がっているものがあります。
それは「実体験」と「自分らしさ」にほかなりません。
💡実際に体験して感じた、泥くさくもリアルな葛藤
💡カッコつけずに滲み出る、その人ならではの言葉の癖や情熱
私なら、ヨットで風を切っている時の肌感⛵や、会社員×個人事業でのリアルな試行錯誤は、文章の躍動感やリズムが、より一層私らしくなる。
それこそが「温度」。
「経験」と「自分らしさ」は、どれだけAI技術が進んでも決して生み出せないし、肩代わりできません。
AIと上手に役割分担しよう
私の場合は、発信したい内容のメモの整理など、AIで効率化できる作業は頼っています。とくに私の場合は、伝えたいコンテンツが多岐にわたり、それらが相互に関わっていたりするので、いつ、どのタイミングで、何をどこまで伝えるかの整理に、とても時間がかかっていました。それが、更新が滞る理由にもなっていました。
でもそれらはメモさえ残しておいて、意図を伝えれば、AIが上手に整理してくれます。
そして、生まれた「時間の余白」で自分の心とじっくり向き合って、体温を言語化すること。そして、自分にしか語れない言葉を軸に文章を綴り、唯一無二の「自分らしさ」を発信していく。
そこにこそ、人の温もりのあるコミュニケーションが生まれる。
情報があふれる時代だからこそ、私たちの「温度のある言葉」が、誰かの心を動かす一番の熱源になります。
世界中の人がAI試行錯誤中の時代。
AIを使うことで個性が消えて、一様になってしまうのは、人間の感性がAIに支配され消し去られるも同然。
AIがあるからこそ、人それぞれがより自分らしさを発揮して、多様な面白さが広がる・・そんな風にAIと付き合えるといいですね。
みなさんは最近、ネットやSNSの文章で「人の温度」を感じて、心が揺さぶられた瞬間はありますか?
ぜひコメントで教えてくださいね!
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