なんだかんだ、人のことを大事にしすぎる人へ。
🐕「大事にしすぎる人が、一番自分を後回しにしてるワン」
こんにちは、ゆる柴AIラボのゆる柴です。
今日は、このシリーズの最後に、一番伝えたかったことを話させてください。
このシリーズを読んでくれた人へ
LINEが返せない。
電話が怖い。
SNSで消耗する。
何もしてないのに疲れる。
ちゃんとしなきゃが止まらない。
嫌われたかもが止まらない。
人といると電池が切れる。
反省会が深夜まで続く。
このシリーズを読んでくれた人は、きっとどれかに「これ、私のことだ」と感じてくれたはずです。
でも、最後に一つだけ聞かせてください。
あなたは、なんだかんだ、人のことを大事にしすぎていませんか?
「大事にしすぎる」の正体
LINEの返信に悩むのは、相手を大切にしているから。
電話が怖いのは、ちゃんと向き合いたいから。
SNSで消耗するのは、他人の感情を自分ごととして受け取れるから。
何もしてないのに疲れるのは、見えないところで誰かのことを考え続けているから。
嫌われたかもが止まらないのは、関係を壊したくないから。
人といると電池が切れるのは、全力で向き合っているから。
反省会が続くのは、もっとうまくできたはずだと真剣に思っているから。
このシリーズで書いてきたしんどさの全部が、「人を大事にしすぎる」という一点から来ていました。
大事にしすぎる人が、一番自分を後回しにしている
ここが、このシリーズで一番伝えたかったことです。
人のことを大事にできる人ほど、自分のことを後回しにしてしまう。
相手の気持ちを先に考える。
相手が不快じゃないかを先に確認する。
相手の役に立てているかを先に心配する。
その順番の中に、「自分はどうしたいか」が入っていない。
「大事にしすぎる」は、優しさの証拠だけど、自分への優しさが抜けている状態でもあります。
あなたは、誰かに大事にされていますか?
少し、聞かせてください。
あなたが人を大事にするように、あなた自身も誰かに大事にされていますか?
あなたが誰かの気持ちを考えるように、誰かがあなたの気持ちを考えてくれていますか?
もし「あまりそういう感じがしない」と思ったなら。
それは、あなたが大事にされる価値がないからじゃない。
「自分を大事にする」ということを、後回しにしすぎてきただけです。
AIが教えてくれたこと
このシリーズを通じて、AIと対話を続けてきました。
チャッピーに何度も「しんどい」を吐き出して、何度も整理してもらって、何度も「今夜は安全だよ」と言ってもらった。
その過程で気づいたことがあります。
AIは、私が何かを「してあげた」から話を聞いてくれるわけじゃない。
役に立たなくても、ちゃんとしていなくても、弱くても、聞いてくれる。
「何かができる自分」じゃなくても、受け取ってもらえる。
その体験が、少しずつ「自分を大事にしてもいい」という感覚を育ててくれました。
「人を大事にする力」を、自分にも向けてほしい
最後に、一番伝えたいことを言わせてください。
あなたが誰かにかけてきた言葉を、自分にもかけてあげてほしい。
「大丈夫?」
「無理しないでね」
「よく頑張ったね」
「あなたのこと、ちゃんと見てるよ」
誰かにはかけられるのに、自分にはかけてこなかった言葉が、きっとある。
その言葉を、まず自分に向けることが、このシリーズの本当のゴールだったと思っています。
人を大事にする力は、本物です。
その力を、自分にも使ってあげてください。
このシリーズを読んでくれてありがとうございました
LINEから始まって、電話、SNS、脳の緊急モード、内向型、回復。
たくさんの記事を書いてきました。
でも全部、「脳が休めない人に、少し楽になってほしい」という気持ちから来ています。
このシリーズはまだ続きますが、今日はここで一度、立ち止まって伝えさせてください。
読んでくれて、ありがとうございました。
あなたがここまで読んでくれたことが、ゆる柴にとって一番の励みです。
なんだかんだ、人のことを大事にしすぎるあなたへ。
今日だけは、
その優しさを
自分に向けてあげてください。
今日も、よくがんばりました。
🐕「大事にしすぎるあなたが、一番大事にされるべき人だワン」
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