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自分でもわかってる、HSPのダメなとこ全部言います。

🐕「わかってるんだけど、やめられないワン」

こんにちは、ゆる柴AIラボのゆる柴です。
今日は、いつもと少し違う記事を書きます。
脳の話でも、回復の話でもない。
自分でもわかっているのに、どうしようもない「あれ」の話です。
読みながら「わかる」と思ったら、同志です。


①不幸をどこかネタとして「おいしい」と思ってしまう

しんどいことが起きた。
普通に落ち込む。
でも脳のどこかで、「これ記事になるな」と思っている自分がいる。
「この体験、書いたら刺さりそう」
「このしんどさ、言語化したら面白いかも」
不幸をネタとして消費しようとする、ひねくれたクリエイター根性。
悲しんでいる自分と、「おいしい素材きた」と思っている自分が同時に存在している。
これ、おかしいのかな、と思いながら。
でも多分、書き続けている限り、治らない。


②ネットのコメント欄の「地獄の言い合い」を、わざわざ見に行く

見なければいいのに。
ニュース記事のコメント欄。
わかってる。地獄だって。見たら精神が汚染されるって。
でも、見てしまう。
「この人たち、なんでこんなに怒っているんだろう」
「世の中って、こんなに殺伐としてるのか」
ぐったりしながら、スクロールする手が止まらない。
自ら精神を汚染しに行く、謎の行動。
HSPなのに。感受性が高いのに。
受け取りすぎると知っているのに。
見てしまう。


③「明日から本気出す」の「明日」が、数千回インフレして価値が暴落している

明日から本気出す。
あの言葉を、何回言っただろう。
数十回?いや、数百回?
もしかしたら、数千回かもしれない。
「明日」という単語が、もはや「いつか」という意味に変換されて久しい。
価値が暴落しきった「明日」は、もう誰も信じていない。
本人も含めて。
それでも「明日から本気出す」と言ってしまう。
なぜなら、今日終わらせると決めると、しんどいからだ。


④まとめ記事が、いつまでたってもまとまらない

まとまらない。
記事は増える。
でも、まとめ記事は完成しない。
追加しなければいけない記事が増え続ける。
完璧に整理しようとするから、手が止まる。
白黒思考で「完璧なまとめ記事」を目指すから、永遠に「60点のまとめ記事」が出せない。
自分でも分かっている。
でも、まとまらない。


⑤推しの尊さに救われているが、推しにお金を使えない経済力に病む

推しがいる。
推しの存在が、しんどい日を何度も救ってきた。
推しに感謝している。
でも、グッズが買えない。ライブに行けない。配信に課金できない。
推しへの愛と、経済力の現実との間で、静かに病む。
「推しは私の存在を知らない」という事実にも、ふと気づいて、また病む。
それでも推しを推し続ける。


⑥黒歴史を思い出して「うわあああ!」となるのを防ぐため、咳払いをする

ふとした瞬間に、思い出す。
数年前の、あの発言。
あの行動。
あの態度。
「うわあああ!」と声が出そうになる。
でも、外出先だったりする。
そこで発動する、謎のスキル。
とっさに「コホン」と咳払いをして、「うわあああ」を隠蔽する。
周りには、ただの咳払いに見える。
でも本人は、黒歴史の発作を鎮圧している。
このスキル、いつの間にか身についていた。
使いたくない場面で使っている。


結論:わかってても、どうしようもない

これ全部、自分でわかっている。
不幸をネタにするのも。
地獄のコメント欄を見に行くのも。
明日が数千回インフレしているのも。
まとめ記事がまとまらないのも。
推しに病むのも。
咳払いスキルを使っているのも。
全部、わかってる。
でも、どうしようもない部分がある。
それが人間で、それがHSPで、それが自分なんだと思っている。
完璧に直さなくていい。
「わかってる」だけで、十分えらい。
今日も、よくがんばりました。
🐕「わかってても直せないことも含めて、それが自分だワン」


このシリーズの全記事は【保存版まとめ】からどうぞ。


📝 この記事はゆる柴AIラボ(ゆる柴)が、実際のAIとの対話を通じて気づいたことを書いています。特定の医療・心理的診断を目的としたものではありません。しんどさが続く場合は、専門家への相談もぜひ。

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