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ナルゲンvs無印vs米軍


*この記事の内容は全て個人的感想です*

こんにちは。フィレオフィッシュ食べ美です。
常に金欠な私にとって、外出先で飲み物を買うお金は非常に痛い出費となります。

そんな出費を抑えるためにナルゲン水道水を詰める生活をここ最近行なっています。

先日、無印良品に行ったところ、ナルゲンよりもはるかに安い値段のウォーターボトルを見つけ、値段と形状、細さに感動し、即購入いたしました。

しかし、帰宅後にインターネットでレビューを見たところ、水漏れでバッグがびちゃびちゃになったというレビューが幾つかありました。

https://www.muji.com/jp/ja/store/review/cmdty/4550584905520

やはりナルゲンしか勝たんのか?本当に水漏れするのか?という疑問が私の中に生まれました。

そこで今回はナルゲン無印良品のボトル、そして米軍のキャンティーン(模倣品)に来ていただきレビューいたしました。

検証方法

主に容量、水漏れ、飲み口の観点でレビューしていきます。

それぞれの容器に水を入れ、屋外で水漏れの検証を行いました。
公平な検証を行うために水道水を用いました。検証を行った天候は晴れ、気温は25度でした。

ナルゲン

知り合いに書かせたペンギン

普段使用している私物ですので、ステッカーが貼ってありますがご容赦ください。

まず容量ですが1000mLです。

どこまで自分が飲んだのか分かりやすい

次に水を入れた状態で横にし、さらに振っても水が漏れることはありませんでした。

めっちゃ振った

パッキンも付いてないただのプラスチックボトルのくせに、全く漏れの気配はありませんでした。
ナルゲンは元々実験器具であり、その使い勝手の良さから広まったという経緯があるのでそれ故の厳密さなのでしょうか?

飲み口は下記の画像の通りです。特徴的な大きな蓋と同じ大きさであり、非常に飲みにくいです。
角度を付けて飲もうとすると顔面に水がかかってしまい大惨事を引き起こします。私自身も何度か失敗しました。
オプションとして内蓋タイプの飲み口が用意されているので、気になる方は購入してもよいでしょう。

飲みにくい

また、私が所有しているモデルは蓄光仕様なのでめちゃめちゃ光ります。

最後に値段ですが大体2000円台後半で購入することができます。一般的なのは1000mLのものですが、少し小さめのサイズや形状が異なるものもあります。

無印良品のボトル


水滴は水漏れではない


こちらは買ってきてからほとんど使用していないものを使って検証します。

まず容量は700mLとなっており、ナルゲンや1QTキャンティーンよりも少なくなっています。
バリエーションとしては幾つか容量が用意されており、目的に合った選択が可能です。

50刻みで分かるがオンス表記はない

次に水を入れた状態で逆さにしてみましたが、レビューにあったような漏れは発生しませんでした。
さらにそこから何度も非常に力強く振ってみると少しだけ漏れが発生しました。
取扱説明書にも完全密封ではないという文言もありますので、不用意に横に倒したりするのは避けた方が良いかと思われますが、レビューにあるほどの漏れは今回の検証において確認できませんでした。

漏れ出た水

続いて飲み口ですが細身な上に内蓋が付属しているため非常に飲みやすくなっています。

飲みやすすぎる

私が今回購入したカラーはブラックですが、他にも何色か用意されています。価格は690円という脅威的なもので、さすが無印といったところでしょうか?

米軍キャンティーン(1QT)


汚いポーチ付き


こちらのキャンティーンは米軍放出品のキャンティーンポーチ(水筒ポーチ)を購入した際に付属してきた新品で、米軍実物ではなくドイツのメーカーの模倣品となります。ですが形状も素材もほとんど同じです。

容量は1L(1QT)となっておりナルゲンと同様です。他の二つとは異なり目盛りが付いていないため、自分がどれだけ飲んだのかを一目で判断することができません。

イングリッシュ

次に水を入れた状態で逆さにし、さらにそこから強く振ってみましたが、水漏れは発生しませんでした。

洗ったばっかりだから濡れてる

続いて飲み口ですが下記の画像のようになっており、今回の3種類のなかで最も飲みやすいものになっています。

しかしながら、この手のキャンティーンで口を付けて飲むと雑菌でお腹を壊すと言われており、そういった点では一番飲みにくいかもしれません。

のみやすそう

米軍型の1QTキャンティーンは様々なメーカーが販売しておりますので、アウトドアショップなどで見かける機会も多いと思います。

また、今回検証に使った私物は長年ポーチに入れていたためか、非常に強い放出品臭を放っており、あまり飲む気が起きませんでした。

まとめ

今回の検証では3種類のボトルを主に容量、水漏れ、飲み口の観点からレビューしました。

ナルゲンは容量、水漏れの点で優れた性能が示唆されましたが、飲み口があまり良くないという結果になりました。
次に無印良品のボトルですが、容量や水漏れの観点では他二つに劣っていたものの、飲みやすさはナルゲンを上回っていました。また値段に関しても他二種に比べて大きな差が見られ、コスパに優れたボトルであることが示唆されました。
最後に1QTキャンティーンですが、容量や水漏れ、飲み口の形状では優れていることが示唆されましたが、目盛りが付いていないという問題がありました。

以上の結果を踏まえ、三種類のボトルごとにそれぞれの強みがあり、目的や状況にあった選択をすることが大切であると感じました。

https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550584905520

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