10月4日、鹿児島レブナイズ観戦記(対愛媛)
10月4日、B2の鹿児島レブナイズの新シーズンが開幕した。



対戦相手はB2愛媛オレンジバイキングス。昨年は一緒に戦ったマヌエルコーチがHCとなり、鹿児島で攻守に渡って活躍したマット・ハームス選手を擁する。他にも武内選手や林選手、マイケル・パーカー選手、ミッチェル・ワット選手、シャキール・ハインズ選手など補強を行っている。



試合結果
鹿児島ー愛媛
1Q 25ー14
2Q 22ー17
3Q 17ー13
4Q 21ー30
結果 85ー74
鹿児島の勝利!!である。


多田選手がMVPもオンファイアー賞も獲得した。真面目な挨拶をする多田選手。あれ?オンファイアー賞を多田選手がとればダンスをするんじゃ・・。
若干のざわめきがあったが、そのまま風船飛ばしに進行された。



試合内容
選手の活躍
バスケットライブなどで試合が放送されたので詳細は省く。
MVPを獲得した多田選手はゴール下、ドライブイン、速攻、スリーと活躍し、19得点3リバウンド2アシスト2スティールを記録した。
AJは16得点8リバウンド5アシスタント4スティール1ブロック。プレシーズンで連携が課題とされたからだろうか、前半は自分が得点を狙うよりもパスなどで他の選手の良さを引き出そうとし、攻守にハッスルプレイで会場と仲間を盛り上げた。
ジョシュ・シャーマ選手は12得点11リバウンド1ブロックと攻守に渡って活躍している。
個人的な期待枠である佐藤選手も出場し、外れこそしたが惜しいディープスリーは会場をざわつかせた。その後にしっかりとスリーを決めるところは流石。
三森選手も出場し、外国籍選手相手に守備で身体を張って1ブロックを記録。
井上選手も含めて若手選手の成長と活躍は気にしてしまう。鹿児島で才能を開花させて欲しい。
試合展開
第1、第2クォーターは攻守のリバウンドも取れ鹿児島の時間だった。第3クォーターは互いに守備の時間となり、点が動かない時間も多かった。
第4クォーターは完全に愛媛の時間。リバウンドはことごとく愛媛が取り、鹿児島はターンオーバーも重ねられた。終盤は持ちこたえたが第4クォーターだけでワット選手9得点、ハインズ9得点である。他にも平選手や俊野選手など活き活きと得点を決めている。
開幕戦なので課題だー、とかは言いたくない。出来る事なら、あの地鳴りのような声援でチームを応援したい。
明日も勝利を願う。
バモス!!

