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雪、たまに降るのが一番こわい

こんにちはKENです😃

先日の投稿で「車を買い換える」とお話しましたが、昨日、無事に納車が終わりました。
新しい車って、やっぱりいいですね。家に帰るまでずっと、ちょっとウキウキしてました🚗✨

びっくりしたのが、今どきの車ってサイドブレーキがボタン式なんですね。

時代に置いていかれてる気がして、ちょっと笑いました😂

暖房の効きもいいし、窓もピカピカだし、運転もしやすい。
「新車って最高だなぁ」なんて思っていたんです。

話は変わりますが、私の住む地方では日曜日の午後から雪が降り、珍しくけっこう積もりました❄️
雪国の方には笑われそうですが、めったに降らない雪に、私も周りも右往左往でした。
雪、たまに降るくらいが一番厄介ですね…❄️

雪と親分


私は日曜日も仕事だったので、職場に自分の車を置いて、施設の公用車でしばらく通勤。
うちではスタッドレスタイヤに替える習慣もないので、「雪ってこんなに怖いんだ…」と改めて実感しました。

そんな中、月曜日の朝。
我が家に“小さくない事件”が起こりました。

朝から積雪。私はいつもより早めに出勤しました。
スタッドレスを履いた会社の車でもスリップしそうで、正直かなり怖かったです。

会社に着いてすぐ、妻に電話しました。
「今日は無理して行かない方がいいんじゃない?」
そう伝えると妻は、
「行けるところまで行ってみるよ」
と言いました。


「無理しないでね」
そう言って電話を切りました。

お昼に携帯電話を見ると、妻から着信が数回。
嫌な予感がして、すぐに折り返しました。

案の定――

「車をぶつけてしまった」

……との報告。

ただ、妻の第一声はこうでした。

「でも、自分でぶつけたわけじゃない」


どういうこと?と思い、話を聞くとこうでした。

妻の職場は山の上にあります。
なんとか山の下までは行けたけど、そこから先が危なくて、車を幅寄せして停めて歩こうとした。
そのタイミングで上司から電話があり、
「車を牽引してあげるから、そのまま待ってて」
と言われたそうです。

言われるがまま牽引してもらい、山道をズルズル進んでいった結果――

案の定、スリップ。

フロント右側も左側も破損。走行も難しくなり、代車対応。
車は引き取りに来てもらったとのことでした。

話を聞くと、こういうケースは保険会社さんの判断にもよるものの、
「牽引されている側に過失がない」と判断されることが多いそうです。

今回も保険会社さんの判断で、我が家の過失は“なし”になりそうとのこと。
ただ、車はしばらく修理工場行き…。

今回、新しく車を買ったところで事故対応も同じお店にお世話になっているので、昨日ゆっくり話をしてきました。
慣れない雪道で事故をした方が多く、修理にかなり時間がかかりそうだと言うこと。

そして、ここで初めて知りました。
「雪道での牽引って、かなりNGな行動なんですよ」
と聞いて、びっくり‼️

でも妻も含め、会社の方々も怪我がなくて何よりだったなぁと思います。

妻の会社の人たちも「何とかしてあげよう」という気持ち、思いやりでとった行動が裏目に出てしまっただけ。
妻はなんだか、やるせない気持ちが強かったようです。

というわけで、私はしばらく代車での生活になることになりました😱

もともと妻が乗っていた車より、私が乗っていた車の方が両親の乗り降りを考えるとしやすいところもあるため、妻の車と私の車を交換して乗ろうという話はしていました。
だから新車を楽しみにしていましたが、結局しばらくは乗れなさそうです。

トホホな話ですが、

何より怪我がなかったことで、満足と感謝かなと思いました🍀

雪国の人たちには笑われてしまうようなお話ですが、慣れない雪に右往左往したここ数日でした。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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