期待という言葉
私は「期待」という言葉がとても嫌いになったことがある。
体を壊す前の話であるが、期待されることがすごくプレッシャーになっていたのだと思う。
だから当時の私は、人に期待することもできなかった。
でも、私を育ててくれた先輩はそんな人ではなかった。
尊敬する先輩の話はこちらです。✨
それまでの私は
「主任、困っています」
「では〇〇さんはどう思うの?」
――そんなやりとりが当たり前のスタイルだった。
けれど、余裕がなくなってからの私は違っていた。
「主任、困っています」
「じゃあ、こうしてみれば」
そんな風に自分が決めて、自分で背負い込むようになっていた。
「○○せねばならない」「こうであるべきだ」
――いつの間にか、脅迫観念のような思いに追われていたのだと思う。
その時は気づかなかったけれど、
周りを信じられず、何より自分のことを信じられない孤独の中にいた。
それからは自分に自信がなくなり、
「自分のやり方は間違っていたんだ」と
自分を責めるばかりの日々。
どうすれば自己肯定感を上げられるのか。
どうすれば自分に自信を取り戻せるのか。
そんなことを考えながら、毎日仕事に向き合っていた。
時間が経つにつれ、少しずつ昔のことも思い出し、
「あの時、自分には余裕が足りなかった」
「自分のことばかり考えて、他人への関心が薄れていた」
――そんな自分に気づいた。
昨年はケアマネ試験に真剣に取り組んだ。
合格は本当に嬉しかった👍
やれば出来ると少し自信もついた
今年の試験もそろそろですね🙂
受験される方、何より当日までお身体を大事になさって下さい🤲
そして気づかされたのは、親友が言った今年のテーマ [感謝を意識する】
あっ私も感謝が足りなかったと気づく事ができた。
人にも、物にも、天気にも、そして自分自身にも。
感謝することが大切なんだと、今は心から思う。🍀
「おかげさまで、今の自分があります」
そう言えるようになった今、
昔の失敗も誰かに伝えられるようになった。
もう一度“元に戻る”のではなく、
新しい自分をつくる。
そう思えるようになってから、
体型も変わり、考え方も変わっていった気がする。
「よし、今日もやってやろう💪」
そう思えるようになったのは、このnoteを始めたことがきっかけでもある。
昨日も紹介したけれど、TETSUさんのスラムダンクの話は
本当に自分に響いている。
昔から「他人は変えられないけど、自分は変われる」と思っていた。
日々少しずつ変わっていく自分を感じながら、
幸せだと感じる毎日を笑顔で過ごしていきたい。
自分を好きになること。
それが、他の人を好きになることにつながり、
信頼関係を築く第一歩なんだと思う。
部下や後輩たちに期待する事はできる様になりつつある。もしかすると誰かに期待も持たれているかもしれない。今なら前向きに期待するって言葉をポジティブな意味で捉えて行けるかもしれない
そして何より――
いつも背中を押してくれる家族、
支えてくれる職場の仲間たちに感謝。
私は今、**心から幸せです。**☺️
辛いことや悲しいことも、これからきっとたくさんある。
でもそんな時は、家族や仲間に寄りかかろう。
それでいい。🍀
今日は少し真面目な話になっちゃいました😛
でも、自分らしさを忘れかけた時、
きっとこの文章を読み返すと思います。
自分のことを言語化し、見つめ直すために始めたnote。
本当に、自分にプラスになっていると感じています。
そして昨日、産業ケアマネ宮城さんのお母さんあるあるにて紹介していただきました。
カレーで夫婦の仲良さを表現してもらってとても嬉しかったです。ありがとうございました😭
漫画にしてもらうなんて漫画好きな私には最高の幸せ😃可愛いペットも登場させてもらいました😍
最後まで読んでいただき、ありがとうございました😭✨
