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joyaji
LIFE
ふと気がつくと、
自分はもうとっくに青年期を終え、
誰が見ても「中高年の坂」を
まっしぐらに突き進んでいる。
それは時折とても淋しい気持ちにもなるが、
時間が巻き戻せない以上、
刻一刻新しく生まれてくるものに
目を向けるしかない、と普段は思い返している。
前にも書いたが「人生」は英語で《 LIFE 》と書く。
だが《 LIFE 》とは「生命」という意味でもある。
つまり刻一刻、
動き続ける「生命」こそが「人生」でもあるのだ。
これまで紆余曲折生きてきた自分の「生命」。
それがこれからも
その都度自分の「人生」を描き出す。
さて、一体どんなことが始めるのだろう?
そして自分は、それにどう関わっていくのだろう?
乞うご期待。
