名寄市保存駅舎/美深町保存寝台電車【道北廃線跡ツアー】その7
イクラ食べ放題/廃駅気動車入り放題【道北廃線跡ツアー】その6|千田正哉
のつづき
■ 10月11日
上名寄駅・中名寄駅


私有地ですが曜日と時間帯により内部も自由に見学できます。
クルマは自家用車でしょう。右端にガイドさん。


白い建物は敷地内で、信号の下に入口の門柱も写っていました。自衛官も立っています。
智恵文駅・智北駅



寝台特急@美幸線跡



左端に見えるのがトロッコ王国美深乗降場です。
日本一の赤字路線となったことも複数年度ある、国鉄 美幸線の終点:仁宇布(にうぷ)駅跡。

右が三段寝台状態。
寝台セット作業は、 網棚はいったんもっと上へ跳ね上げてから、写真左上隅のパーツを下ろし、写真右中央の中段ベッドになります。 上段は網棚の上。
寝台料金は、幅のある下段が高くなっていました。
自分が乗ったのを確実に覚えているのは、 昼2回、夜行1回(出張)です。
上場企業ですが「千田さん、最近夜行で出張する人っていないので、勤務時間の付けかたがよく解りません」と庶務担当者に言われました。

左半分はここからオホーツク沿いの北見枝幸まで建設途中だったルート。

廃線跡運転へつづく
廃線跡を自分で疾走:美幸線【道北ツアー】その8|千田正哉
