“よかった”なんて言えないけれど、誰かの為になれるなら、やっぱり”よかった”
子どものお迎えに行ったとき、長男の同級生のママに話しかけられた。
「誰にも言ってないんだけどさ…」と、少し声を落として。
2番目のお子さんの病気のことを打ち明けてくれた。
手術のこと、再発の可能性、通院の大変さ、そして
——大人になるにつれて増していく不安のこと。
そのママは、我が家の次男の闘病を知っている。
だから「子どもの闘病を経験した人」に話したくなったのだと思う。
ほんの少しだけでも、心の整理をしたかったのだろう。
…わかるな、と思った。
頭がいっぱいいっぱいで、心の置き場がわからなくて、
誰かにただ聞いてほしいときって、あるものだ。
私も、そうだったから。
子どもの病気を経験して、子どもの命を助けていただいたことへの恩返しをしたい——
それが、今の私の仕事を始めた動機のひとつでもある。
でも、今日は「仕事」ではなく、ただの「友達」として、ママ友の話を聞いた。
そして思った。
よかったなって。
子どもが病気になったことは、もちろん「よかった」なんて言えない。
だけど——
子どもが病気になったことで、自分の使命を見つけられたこと。
そして今日、誰かの不安に少しでも寄り添えたこと。
それはやっぱり、よかったな、と思うのです。
病気は決して良いことではなかった。
それでも今、「よかった」と思える未来につながっている。
そう思えるようになった今だからこそ、
あの日々にも意味があったのだと、心から感じています。
【相談は公式LINEより♡】
お友達登録で “ほっと安らぐ言葉🍀” をプレゼントしています!🎁
そしてお気軽にお問い合わせください✨
➡️ https://lin.ee/opdHjVG
【ココナラ】
誰にも言えない気持ちを、安心して話せる場所を。
ココナラでご相談受付中です!
https://coconala.com/users/5550344
【スタエフ始めました!】
https://stand.fm/channels/68f9b305471dd84c481837d4
⭐️YouTube 更新していません!名刺がわりに置いておきます^^
https://youtu.be/Ty_Y1dhEFBA
