見出し画像

一生マスクして生きるのかな?――素顔を見せる勇気が、まだ持てないとき

コンプレックスと向き合うということ

人って、自分に対する不満をあげればキリがないものですよね。

見た目なら「顎を引けない癖」「眠そうな目」「肌質の悩み」
性格なら「些細な言葉に深く考えすぎてしまう」「すぐに悪い妄想をしてしまう」「本音を隠してしまう癖」

昔も今も、どうしても「欠点ばかり」に目がいってしまうときがあります。


隠したい気持ち

ある方が言っていました。
「見た目のコンプレックスが強くて、マスクを外せなくなった。このまま一生、マスクをして生きていくのかな」と。

その気持ち、すごくわかるのです。
私自身も、心を何かで覆って誰にも見せないようにしていた時期がありました。
気づけば、自分でも“素顔”がわからなくなってしまうくらいに。

素顔をさらすのは怖い。自分と向き合うのは勇気がいる。
だからこそ隠してしまう――それは自然な反応です。


コンプレックスはサインになる

でも、隠せば隠すほど、外に出すまでに時間も気力もかかってしまいます。
だからこそ「もうこのままじゃイヤだ」と思った気持ちは、変わりたいというエネルギーに変わることがあります。

コンプレックスはただの“悩み”ではなく、「次に進みたい」という心のサインでもあるのです。

・工夫して和らげる(スキンケア・メイク・姿勢・ファッションなど)
・比較のフィルターを外す(SNSや雑誌から少し距離をとる)
・自分の「好きな部分」を見つける(小さなことから書き出す)
・人とのつながりの中で“他人から見た魅力”を受け取る

こうした工夫や視点の変化が、少しずつ心を楽にしてくれます。


曝け出せない気持ちも「生きてきた証」

曝け出せないのは弱さではなく、これまでの経験の中で「隠すほうが安全だった」と学んだから。
それはあなたが懸命に生き抜いてきた証拠です。

曝け出せない心があるからこそ、相手を大切にするまなざしや、やさしい言葉につながることもある。
“曝け出せない自分”は、決してダメではなく「よく頑張ってきた自分」なのです。

コンプレックスは「変わりたい気持ちのサイン」。
曝け出せない気持ちは「自分を守ってきた証」。

どちらもあなたが生きてきた証拠。
だから、どうか自分を責めすぎずにいてくださいね。

欠点も心の繊細さも抱えながら、今ここにいる“あなた”には、もう十分に価値があります。
少しずつ「ありのまま」に近づける道を歩んでいけますように。


もっと知りたい方へ

心を守る小さな工夫や、自分を大切にするためのヒントを日々お届けしています。
「もっと知りたい」「安心できる場所が欲しい」と思ったら、こちらからつながってみてくださいね。

【相談は公式LINEより♡】
お友達登録で “ほっと安らぐ言葉🍀” をプレゼントしています!🎁
そしてお気軽にお問い合わせください✨
👉

⭐️ YouTube 始めちゃいました!

⭐️ 篠原さんとの対談^^✨

【Instagram 】🌸
ほっこりする日常や美しい景色をシェアしています。
「こんな瞬間いいな」と思ってもらえたら嬉しいです。
👉 https://www.instagram.com/asahisato7/

【 X 】🍀
あなたに寄り添う言葉を見つけにきませんか?
優しい言葉、癒しの言葉、ときどき勇気が湧くような言葉を届けています💫

【ココナラ】
誰にも言えない気持ちを、安心して話せる場所を。
ココナラでご相談受付中です!
👉


いいなと思ったら応援しよう!