【健康】眼瞼下垂の手術をしました
来年48歳。
もはや人生も第3コーナーという印象だ。
昔ほどお酒やご飯も食べられない。
ちょっと無理すると次の日が動けなくなる。
そんなときに指摘された病名
眼瞼下垂(上まぶたが下がってきて、瞳孔(黒目)の一部が隠れてしまい、ものが見えにくくなる病気)
予約してから、2ヶ月待ちの眼瞼下垂手術の顛末をご紹介したい。
眼瞼下垂とは
眼瞼下垂とは、上まぶたが下がってきて、瞳孔(黒目)の一部が隠れてしまい、ものが見えにくくなる病気です。主な原因は、まぶたを上げる筋肉の力が弱くなったり、筋肉とまぶたをつなぐ部分が緩んだり、またはまぶたの皮膚がたるんだりすることです。
眼瞼下垂とは要するにまぶたが重たいね。ということだ。それによる問題は幅が広くて、「ちょっと視界が狭く感じる」というレベルから、まぶたを上げるために筋肉にムリをさせてしまって、「頭痛がひどい・生活に支障がでる」など様々だ。
出会って1分で眼瞼下垂
僕の場合は、身内から指摘されて、「最近日中眠たくなるし、それが原因かもな」と軽い気持ちで病院にいった。
場所は関西人垂涎の超高級エリアA・SHI・YA(芦屋)だ。たまたま紹介されただけで、縁もゆかりもない場所だけど、高級そうな場所にあるクリニックだから、信頼できそうだ。いや名医に違いない!名前もリョウ(仮名)と何やらできる感じだ。よしココだと意気込んでいったら、診察室の席につくなり「あ〜眼瞼下垂ですね」だと。。。
治療は切開なわけで、こちとら生まれてから身体にメスをいれたことはない、生まれたまんまの身体なわけである。
もう少し、専門的な器具であっちから見たり、こっちから調べたりして、「うーん、これは、、、、おそらく。いやちょっと待ってくださいね、、、やはり、、、残念ですが、眼瞼下垂の可能性が高いですね。。。」くらいもったいぶってもらってもいいような気がするぞ。そんな軽く言われても。
リョウ先生はそんなこっちの気持ちは気にもせず、念の為と言いながらデジカメで写真を撮って説明してくれた。眼球の虹彩の部分がまぶたで隠れているかどうか(光がはいっているかどうか)が診断の基準の一つだそうだ。わかりやすい。
で、いつにする?
早速、リョウは手術の日程を確認し始めた。今からだと最短で2ヶ月待ちらしい。あとでわかったが、この先生、神戸の偉い先生だそうで、そういえば、待合室はいつも満員だった。そしておそらくみんなセレブだ。
だからこのクリニックは芦屋のセレブが押し寄せて、手術は2ヶ月待ちのクリニックだったのだ。文字にすると破壊力がすごい。
「こうなったら、任せるしかない」とお願いした。どうやら、眼瞼下垂の中でも比較的程度が軽い部類だそうだ。とにかく優しく頼みますとお願いして、席をたった。腹が減ったので、近くのパン屋に寄ったがさすがは芦屋。セレブ向けの上品なパンばかりで空腹を満たしてはくれなかった。。。。
結果はこちら

アフターの写真は手術後、10日ほどたった抜歯の写真で毎日氷で冷やしてたのがよかったのか、ハレもだいぶ引いていた。
自分の感覚としては
<良かった点>
・視界が広がった(自分から見て眼鏡の上のスペースが見える・・・)
・目が大きくなった
・眠気が減った
<ちょっと、、、な点>
・身内から気持ち悪がられる
・目を開けると上に引っ張られる(これは慣れだそうです)
という感じ。
まだハレが残っている状態らしいので、もう少し様子を見て、どうなるかな?という感じですが、やってよかったなと思っています。
少しでも参考になれば!では!
