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自宅ごはんから4つをやめたら、1ヶ月で2kg落ちた話

ねえ、聞いてほしいんだけど。

去年の春、ずっと好きだったデニムのボタンが、閉まらなくなった。

べつに暴飲暴食してたわけじゃない。
外食も、そこまで多くない。
なのに、なんか、じわじわ太っていく。
この感覚、わかる人いるかな。
20代のころと同じ食生活のつもりなのに、
体がついてこなくなってきた、あの感じ。

ダイエット、もう何回やったかわからない。
カロリー計算も、糖質制限も、試してはやめての繰り返し。
続かないたびに「意志が弱いだけだ」って自分を責めてた。
でも今思えば、やり方が自分に合ってなかっただけだったんだと思う。

去年やったのは、むずかしいことじゃない。
ただ、自宅のごはんから4つのものをやめた
外食は今まで通り。
友達とのごはんも、仕事帰りのビールも、全部そのまま。

それだけで、1ヶ月後に体重が2kg落ちてた。

記録として残しておきたくて、書きます。


「自宅だけ」にした理由

全部を変えようとするから、続かなかった。

外食を我慢して、お菓子も我慢して、飲み会も断って——
そんなのストレスで爆発するに決まってる。
だから今回は「自宅のごはんだけ」にした。
外では何食べてもいい。
このルールがあったから、一度も「もうやめたい」と思わなかった。

完璧にやろうとしないことが、たぶん一番大事だった。


やめた4つ

① 加工肉(ソーセージ・ハムなど)

朝のウインナー、お弁当のハム。
毎日当たり前に食べてたけど、添加物や保存料が腸内環境に影響するって知ってから、なんか手が伸びなくなった。
腸が元気じゃないと、体全体がくすむ感じ。

② 小麦(パン・パスタ・小麦粉を使ったもの)

血糖値スパイクという言葉を知ったとき、
「あ、これ私のことだ」と思った。
小麦で血糖値が急激に上がって、急激に落ちる。
その落ちたところで、食欲が爆発する。
週末の昼すぎに甘いものが止まらなくなるやつ、
ずっと謎だったのに全部繋がった。

③ 野菜・果物ジュース

「野菜摂れてる」って思ってたやつが、実は血糖値を一気に上げてた。
液体だから吸収が早いし、糖質も思ったより多い。
健康のためって信じて飲んでたのに、というショックは結構あった。

④ 外国産の肉

ホルモン剤や抗生物質の話を調べてから、なんとなく不安が止まらなくて。「基準内だから大丈夫」とは言われても、
毎日食べるとなると話が違う気がした。
国産に変えるだけで、なんか安心感が違う。


1ヶ月後の記録

〇体重:2kg減。
「たった2kgか」と思う人もいるかもしれない。
でも、数字より体感が全然違った。

〇フェイスラインがスッキリ
むくみが取れたのか、鏡を見るのが少し楽しくなった。
誰かに言われたわけじゃないけど、自分でわかる変化があった。
これが一番うれしかった。

〇朝の動き出しが、少し楽になった。
気持ちいい朝!とまでは正直言えないけど、
「起きるのがつらい重さ」みたいなものが、じわっと薄れた。

〇仕事終わりの自分が、変わった。
帰ってソファで死ぬのが当たり前だったのに、夜に少し動ける自分がいた。体が変わると、一日の終わり方まで変わるんだなと、地味に感動した。

体幹と臀部の筋トレ・ストレッチも並行してたので、食事だけの効果とは言い切れない。
でも、食べるものを変えたことで、動く気力も生まれてきた気がしてる。


我慢ゼロで続いた

外食は普通にした。焼肉も行ったし、ピザも食べた。

「外ではなんでもOK」があったから、ストレスがなかった。
これがなかったら、たぶん3日で終わってた。

同じように「続かない」で悩んでいる人に、少しでも参考になれば嬉しい。


次は何を食べているか・何に置き換えたかを具体的に書きます。
気になった方はフォローしてもらえると嬉しいです。



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