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もう限界だと何度もくじけながらも、大切なひとを守り抜いた人を称える詩

誰かを守るために必死だった人ほど、
自分の頑張りを過小評価する時があります。

「もっとできたはず」
「あれで良かったのだろうか」と、
自分を責め続ける人も少なくありません。

でも、そんなことはありません。
後から振り返れば、自らの行いが途方もない
ことだったとわかります。

決死の覚悟。
夢中で駆け抜けた日々。

人を守って生きていくことが
どんなに難しく、尊いことか。



この詩は、そんな人に「あなたは十分に戦い抜いた」と
伝えるための一篇です。

もし今、大切な人が穏やかに笑えているなら、
その笑顔は、あなたが守り抜いた証なのかも
しれません。

この詩を読み終えた後、あなたがあなた自身を
認めて、労わっていけるように。
そんな願いを込めて詠いました。



「詩」 あなたが守ったもの

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729字

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