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エッセイ)春の通り雷雨に思う

通り雷雨
小さな積雲が点在していた空は、いつの間にかモコモコと高さを増した積乱雲に変わり空を隠し始めている。遠くから振動と共にゴロゴロと雷太鼓の音も聞こえてくる

『くわばらくわばら、、』
どうかここに雷が落ちませんように、と、心の中で手を合わせて唱えてみる
ご利益がありますように。

ウェザーニュースアプリ
アプリを開いてウェザーリポートを確認すると近くで雹が降っている場所もあるらしい。夏のゲリラ雷雨とは違い、少しだけ優しい降り方だと思えば不安な気持ちは和らいでくる。

祈り
これから雨の季節がやってくる。
恵みの雨はありがたい。
けれど多すぎる雨は災いとなる。
大きな災害になりませんように、と、今年も祈り続けよう。
台風シーズンが終わるまで。

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