【ボーダーコリーの事情 #83】コーヒーブレイク
夜布団に入ると、頭の中で「チャンスは1度~チャンスは1度~」と繰り返し流れている。誰の歌だろうと翌朝調べたら西城秀樹の1972年の曲だった。
どうして急に頭に浮かんできたんだろう?ヒデキが全盛期の頃、まだ私は子供で彼の魅力に気づけなかった。それでも時を経て思いもよらず曲が浮かぶのは、当時テレビやラジオから流れる曲をずっと聞いていたということだろうか?
その翌日全国的に大雨に見舞われた日。夕方雨が小降りになった瞬間、久しぶりの虹を見た。「虹の彼方に」「にじのむこうに」など私の好きな曲を飛び越して、口をついて出た歌は天地真理の「虹をわたって」だった。
虹の向こうは 晴れなのかしら♫
どうして今、天地真理? 娯楽の少ない時代だったからね。昭和歌謡が刷り込まれているのかもしれない。

雨がやんで翌日、暑くなる前に草むしり。1時間もすると背中が焼けるように熱くなる。熱中症になる前にやめようと、立ちあがろうとすると、足元を尺取虫が進んでいく。ユーモラスな動きを撮ろうとスマホを取りに家に入ると、夫が、
尺取虫に頭から足の先まで測られたら死ぬって知ってるか
何それ 聞いたことない
オレは小さい頃聞いたぞ 都市伝説だ
なんで田舎なのに都市伝説なの
2、3分で元の場所に戻ったが、尺取虫の姿は見当たらなかった。熱いアスファルトの上をどうやって逃げていったのだろう。
最後にベルちゃん。
緩衝材のプチプチをベルの目の前でぶちぶちぶちとつぶしてみる。その時の驚きの写真がこれ

初恐怖体験の写真いただきました😊
