黒部ダム 予想をはるかに上回る迫力!【回想録旅行記 長野編】②
こちらは、今まで訪れた場所を記憶を辿りながら、ご紹介していく「回想録旅行記」シリーズです。
今回は、黒部ダム 予想をはるかに上回る迫力!【回想録旅行記 長野編】②です。
○いざ、黒部ダム!
今回は長野泊だったため、黒部ダムへは
長野駅 ➔(特急バス 約1時間45分)
➔ 扇沢駅
➔関電トンネル電気バスに乗り、黒部ダム駅まで約16分
というルートで行ったのですが、富山県の立山から行くルートもあるようです。
そうか、長野県と富山県は繋がっているんだなと。
そして、前日の長野県の移動のときにも思ったのですが、山が高いなと。
やはり、日本アルプスに囲まれているからなのか、ぐっと迫ってくるような山並みに思わず見入ってしまいました。

○先人たちの結晶
ダムなので、より山を近くに感じる景色が圧巻で。
そして、土というよりも岩山なんでしょうか。
ゴツゴツしてて、それもかっこいいですよね。

転んだら、間違いなく痛そうだけど。
そして、遠目に見えたダム!
駅から下っていく感じだったのかな。
その辺の記憶は曖昧なのですが、人の大きさと比べるとダムの大きさがよりわかりますね。


○さらに、黒部平へ
「黒部ダム」からケーブルカーで「黒部平」へ移動。
ものすごく急で、ケーブルカー自体が斜面対応の作りになっていました。
これも人の手で掘ったのかと思うと、ただただスゴいなと感心するばかり。
日本一標高が高い駅だったかな。

標高が1800メートル以上って!

だから、街中でもあんなに山の存在感を感じていたんですね。
まだまだ、知らない日本がたくさんありますね。
○黒部ダムと言えば、ダムカレー
朝早くからの移動&結構な運動量だったので、お腹がペコペコ。
ダムカレーの種類は2種類。
・黒部ダムカレー
・アーチダムカレー


カレーって外れがないから安心ですよね。
もちろん美味しく、しかも見た目がかわいい。
大満足の黒部ダムでした。
○あとがき
あまり歴史には詳しくないのですが、今ほど技術が発達していなかった時代に、あんなに大きなダムを作ったというのは、想像するだけでも大変さがわかります。
そして、わたしは勝手にダムだから水の供給のために作られたのかと思っていたのですが、実は電気の安定供給を目的として作られたと知って驚きました。
先人たちの積み重ねがあっての今があるということも、心にとめておかなきゃなと改めて思いました。
次回はいよいよ、長野県松本市と言えば絶対に外せないあの場所へ。
ぜひお楽しみに。
【回想録旅行記】シリーズはこちらのマガジンにまとめていますので、ぜひ、ご覧ください。
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