365色の話+「サグラダ・ファミリアついに完成!」アントニ・ガウディ没後100年の命日に完成!
人間の英知の奇跡!生きているうちに完全に完成しそうです❣
200年300年かかると言われていたサグラダ・ファミリアが
技術の進化や9代目の主任建築家の力により、
アント二・ガウディ没後100年の日に完成しました。
サグラダ・ファミリアのメインタワー・イエスの塔がついに完成!
大ファンの杏さんがナビゲーターとして登場!
地上54メートルから生中継!

サグラダ・ファミリア
世界一高い教会 172.5m

建築家アントニ・ガウディが生まれたからこそ
この偉大な教会・サグラダ・ファミリアという
神聖な場所であり、
偉大な芸術である教会が生まれたのです。

ガウディの構想図に描かれた
「イエスの塔」がまさに現実の姿として現れました。

地上54メートルからの眺め
美しい!

ここから見える イエスの塔

イエスの塔 高さ172.5メートル

アントニ・ガウディ
1852年6月25日‐1926年6月10日
5人目の子どもとして生まれる。
幼少の頃
リウマチにかかり、
病弱だったため他の子どもたちのように遊ぶことはできず、
自然を観察していました。
その後、
バルセロナ建築高等技術学校で建築を学ぶことに。
ガウディは神の存在を信じていなかったのですが、
後に強くキリスト教を信仰するようになりました。
今は遺言に残された希望通り
安らかにサグラダ・ファミリアに眠っています。

アントニ・ガウディの
サグラダ・ファミリアの完成構想図
当たり前ですが、
全てがもう構想図に表されていたのですね。
そのことの素晴らしさに深く感動します。
1914年以降
サグラダ・ファミリアの建設に全精力を注ぎました。


降誕のファサード

様々な神の教えが表されています。

サグラダ・ファミリアは
石の聖書と言われています。
文字が読めない人にも
教えが伝わるように

アントニ・ガウディの思いを
繋ぐ建築家たち

9代目主任建築家
ジョルディ・ファウリ

ジョルディ・ファウリは
2021年12月に「聖母マリアの塔」を完成させ、

「福音書記者の塔(4つの塔)」は
2023年9月に全て完成しました。
4人の福音書記者(マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネ)に
捧げられた塔は
それぞれを象徴する異なる動物や人間の彫刻が頂上に
取付けられて完成を迎えました。

サグラダ・ファミリア メインの塔
最大の難関
「イエスの塔」が完成したのです。
十字架の大きさだけで17メートルもあるそうです。

昨夜、「祝宴」が行われました。

サグラダ・ファミリアには
大勢の招待客が招かれました。

ローマ教皇
レオ14世のミサ
当日はローマ教皇レオ14世が
現地バルセロナを訪れ、
聖堂内外に集まった約8500人の参列者とともに完成を祝福しました。

スペイン国王夫妻

「サグラダファミリアの聖堂は
今日もまだ建設中です」



「キリスト教徒も
常に人生を歩み続けています」

「苦しむ人泣いている人
悲惨さから逃れる人を
見捨てることはできない」
「イエスを信じながら
無実の人を殺すことはできません」

教皇レオ14世は
外に出て
人々に語りました。

「主よ あなたの子たちが
この聖堂の十字架を
見上げることで救われますように」


「光の式典」

人々は光を掲げ

サグラダ・ファミリアの招待客も
光を掲げ


一体に!


ガウディは
サグラダ・ファミリアを
”巨大な楽器”として構想

強い一本の青い光が降りてきました。

そこに指揮者が現れました。

オーケストラの演奏が始まりました。
ガウディは”サグラダ・ファミリアは楽器だ”と感じられたでしょうか。


光に溢れています!

そして、
空にドローンによるガウディが現れました。

ガウディは
メインの塔・イエスの塔の完成をどう感じたでしょうか。

マリアの塔、福音書記者の塔に囲まれ
満足そうなお顔に見えます。

一番大切なのは愛
技術はその次だ
アントニ・ガウディ


いよいよフィナーレです。
花火が!!!



偉大な建築家・ガウディの思いと才能が凝縮された
「サグラダ・ファミリア」の
何百年も早い完成に
強く心動かされます。
「サグラダ・ファミリア2」では
世界初のNHKが実現したイエスの塔の内部映像、
イエスの塔製作の苦労等を
ご紹介します。
