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ワーホリでロンドン正社員になった全記録|英語経験ゼロ・2週間で3社内定【CV自動生成AIツール付き】

人生を飛躍させたロンドン就職

英語で仕事をした経験は、渡英前まで一度もありませんでした。

それでも、ロンドンに着いてから2週間で3社の内定をもらいました。ワーホリビザで、フルタイムの正規雇用契約です。

手元にあったのは日本での10年間の製造エンジニア経験と、独学で身につけたC1の英語力だけでした。現地のコネも、英語での実績も、海外就職の経験も、何もありませんでした。
イギリスへの入国でイギリス英語が聞き取れず何度も聞き直したほどです。

大手企業の最終面接まで進んで、ビザを理由に落とされたこともあります。そのとき面接官から言われた一言は、今でも忘れられません。せっかく手に入れた正社員の仕事を、会社のイギリス撤退で失ったこともあります。

それでも今、ヨーロッパで働いています。

この記事を書いた人

日本の製造工場で10年(製造・設備エンジニア)、ワーキングホリデービザでロンドンへ。その後、パリ駐在員を経て、現在はドイツでFAエンジニアをしています。

この記事はエンジニアとしての経験をベースに書いていますが、ワーホリビザの使い方・CV・面接・ビザスポンサーの内容はすべての職種に使えます。
ビザスポンサーが可能な企業を閲覧できる方法も教えます。

あなたの経験は、海外では「希少スキル」になる

海外では、職種ごとに守備範囲がハッキリ決まっているのが当たり前です。営業なら営業だけ、エンジニアなら自分の専門だけ。日本では複数の役割をこなすことが珍しくありませんが、それを海外に持っていくと、一人で複数の役割ができる希少人材になります。

問題は、そのことに本人が気づいていないことです。

あなたが日本で当たり前にやってきたことが、海外の面接官の目にはどう映るのか。そしてそれをどう言語化すれば、採用担当者の目が変わるのか。その具体的な手順を有料部分で書いています。

有料部分で書いていること

英文CVの書き方についてですが、日本式とはルールがまったく異なります。これを知らないまま日本式を訳して送り続けると、スキルに関係なく書類で落とされ続けます。

ワーホリビザについても正直に書きます。想像よりも大きな壁になることがあります。大手の最終面接まで進んでも、ビザを理由に一言で終わることがあるのが現実です。ただ、それを事前に回避する方法があります。応募前の数分でできる確認です。これを知っているかどうかで、無駄な時間を大幅に省けます。

そのほか、使うべき求人サイトと使い分け方、面接で実際に何を聞かれたか、現地で働き始めてから直面したこと、ビザ期間が終わっても働き続けられる会社の探し方も書いています。

購入者特典🎁
・実際のロンドンでの給与額公開
  
ロンドンでの給与事情、気になりますよね?
・UK就活応募管理スプレッドシート(就活効率化)

  就活で多くの企業に応募していると、後から人事担当者から連絡がきたときに「これどんなポジションだっけ?」と困惑します。これを避けるために必要な入力事項をスプレッドシートで用意しました。実際に私が使用していたものなのでぜひ活用してください。
・日本語の職務経歴書をアップするだけで英国式CVを生成するAIツールの使用権
イギリスのCV作成にはコツがいります。ただ、日本語を英語に訳していると、残念ながらいつまでも落ち続けます。受かるCVのコツがあります。
イギリスCV作成に特化したAIツールを作成したのでぜひどうぞ。


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