今日も写真… 待つ事
アマチュア・フォトグラファーとして初めての投稿は、ヘッダーに使った写真にしてみました。

真夏の光が美術館に差し込む様を撮ったものですが、フロアにはひっきりなしに人通りがあって、どんな人が写り込むかによって作品の雰囲気もガラッと変わってしまいます。
どうせなら、気品のある、作品を引き締めてくれるような、できれば女性に、差し込む光の真ん中を歩いてほしい。そう思いながら、いったいどれだけの時間、二階からファインダーを覗いたまま、ここを見下ろしていた事でしょう。
そういえば、良く晴れた休日に134号線の傍らで、オープンの外車が通り掛るのを2時間待った事もありました。
信じて待つ、って大事ですよね。
