AI協働 | ローカル環境を整え中
【Protocol |プロトコルの作法宣言】
違和感は信じてよい。ただし、丸呑みはしないこと。
2026年8月初日です。
公開中のnote記事が60本くらい、Xポストなども多数となってきました。
ローカル環境に手入れが必要かな、と感じる今日この頃。
2026年夏の今、AI提案の内容をもとにした合理的選択が試されるのが今。
素人のデジタル知識よりは余程マシなのも、事実で。
ただし、条件の確認は何度か行う。
出来れば複数モデルで再確認もする。
1.頭の体操にLLMで壁打ちし、要件整理・抽出
⇒2.要件の実装への助言をLLMに求める
⇒3.ただしプロンプトでの条件確認は複数回
⇒4.提案内容からアプリ等の組み合わせを選択
⇒5.各種のアプリを試行してみる
⇒6.進捗確認、症状発生、結果検証などLLM伴送で実行
⇒7.不足点、改善点を整理し、複数モデルでチェックして修正反映
⇒8.(ローカル)環境に反映
そして、次の要件整理・抽出に移る
こんな流れで試行錯誤しながら、
素人にはかつては実行不可能
あるいは何カ月もかかっていたかもしれない作業が、
サクサクと進む。
地道と呼ぶには語弊がある結構な速度で進んでいく。
そして、ローカル環境構築の支援をクラウドLLMが行う構図。
ごく自然にそういう組み合わせになっている。
今回はここまで。
(了)
≪クレジット≫
トップビジュアル:MuseSpark1.1
タイトル・本文:フカン デ・みると(Fdmiruto)
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