自己紹介 | はじめてのnote@53歳ITエンジニア
すみません。最初に白状させていただきます。
恥ずかしながらつい最近まで、ほぼ存じ上げませんでした。noteのこと。
私は、ITエンジニアとして20年以上、主にバックエンド、サーバサイドJavaのシステム開発に携わってまいりました。傍からみたらゴリゴリの技術系の人間だと思います。自覚もあります。
「そんな奴が何の用だ! QiitaかZennでやれ!」
もしかしたら、このようなお叱りの言葉を頂戴するかもしれない、いや、そうだとしても甘んじて受け入れましょうと、そう覚悟を決め、私はこの文章を書いております。
きっかけは保育園の送迎
パパ友、と言えば良いのでしょうか。
保育園の送迎時間が同じくらいになることが多い、ひとりのパパさんがおりました。愛娘と同じクラスに通うお子様のパパさんです。
なんとなく同世代的な、もしかしたら、昭和の哀愁をお互いに感じとったのでしょう。ほどなくして、いろいろな世間話をするようになりました。
そんな何気ないご縁から、(途中割愛しますが、)その方のお身内の方が立ち上げた会社のホームページを、私が制作することになりました。つい最近のことです。
「noteと連携したいんですよ、できます?」
パパ友のこの一言をきっかけに、私は、noteを知ることになったのです。
バックエンドのエンジニアがホームページ制作なんてできるのか
そう不審に思われる方もいらっしゃるかと思います。
余談になりますが、私はエンジニアであるとともに、自身の小さな会社を経営しております。システム開発会社です。
ちょうどその頃の私は、経営者の端くれとして、あるいは、エンジニアの自己研鑽と称して、あれやこれやと試行錯誤をしておりました。その中のひとつが、ホームページ制作の事業化(未定)だったのです。
・・・話が逸れました。
機会がございましたら、このようなお話もさせていただければ、と思っております。
模索のはじまり
そうしてnoteを知り、この魅力的なプラットフォームに刺激された私は、そそくさとアカウント登録を行い、今に至ります。
今後の展望など、まったくの白紙状態ではございますが、クリエイターの諸先輩方の末席に加えていただき、読者の皆様に楽しんでいただけますよう、新たな道を模索し続けていきたいと考えております。
ということで、どうぞよろしくお願いいたします!
