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AOEニュース AOM日本参戦。ルーブルマムルーク朝展

 Age of Mythologyに日本が参戦するらしい。

 "an all-new Japanese pantheon"だから、主神は多分天照大神onlyなんだろうな。他は須佐之男命も出るのか?確定なのは風神、雷神、海神・綿津見、結構民間伝承系のものが多そうだ。

 ユニットは狐、死神、天狗、忍者、侍。あと映像で鬼、八岐大蛇も確認できるか。今まで古代神話みたいなイメージが強いAOMだが、今回は日本昔話的なイメージかもしれない。


 そしてキャンペーンシナリオはオリジナルの"安子(やすこ)"。

農民から英雄への道程
 『Heavenly Spear』の物語は、ヤスコという名の穏やかな農民の娘を追う。田園に隠された魔法の槍との出会いが、彼女の運命を変える。戦乱の影が迫り、国土に混乱が広がる中、ヤスコは神々と妖異、そして人の野望が渦巻く世界へと身を投じる。槍の守護者アカリの導きを受け、ヤスコは聖遺物の秘密を解き明かし、太陽神アマテラスを幽閉して自ら神の座を奪わんと企む冷酷な武将・影政の手に渡るのを阻止しなければならない。
 ヤスコの旅路は、手作りの全 12 ミッションに渡る。各々が映画的な物語、忘れ得ぬ登場人物、そして増していく試練に満ちている。道中、彼女は神話の獣と対峙し、神々との同盟を結び、そして終には、その恐るべき最終形態を現した影政と世界の均衡を取り戻すために戦うのだ。

公式Steamページより

果たしてどんな日本が描かれるのか、わくわくですね。


 これでAOMの文明(パンテオン)はギリシャ3、エジプト3、北欧4、アトランティス3、中華3、日本1、の計17つになるわけか。AOC時代に似てるかもしれない。

 配信等覗いてみると、AOMはマルチ対戦はあまり流行っていない様子。だがSteamレビューは非常に好評で、特に「セオリーなしでも気軽に楽しいキャンペーンプレイができる」という声が多い。Retoldでデザインが一新されているのも大きそうだ。
 待ってろAOM Retold。PC新調して買ってやるからな。


 あとマムルーク朝展ということでルーブル美術館とWorld's Edgeがコラボしているらしい。

 World's Edgeルーブル美術館は、マムルーク朝の世界をより多くの方々にご紹介できることを嬉しく思います。4月30日から7月28日まで、ルーブル美術館ではマムルーク朝(1250年~1517年)をテーマにした大規模な展覧会を開催します。イスラム時代の近東の黄金時代を築いた、エジプト=シリア帝国の栄光に満ちた比類なき歴史を辿ります。国際的なコレクションから260点もの作品を展示する本展では、壮大で没入感のある舞台装置を通して、この特異でありながらあまり知られていない社会の豊かさを探ります。
 1997年のデビュー以来、2019年からWorld's Edgeが開発を手掛ける「エイジ オブ エンパイア」シリーズは、様々な文明を通して歴史を追体験できる機会を提供することで、何世代にもわたるプレイヤーに感動を与えてきました。数々の象徴的なユニットの中でも、シミターを装備したエリート騎兵であるマムルーク軍は、「エイジ オブ エンパイア II」において特別な位置を占めています。そのカリスマ性と力強さは、戦略的な戦いにおける決定的な役割から、プレイヤーの間で恐れられ、また称賛されるほどの人気ユニットの一つとなっています。
 World's EdgeとXboxは、本日、ルーブル美術館で開催中の「マムルーク朝展」を様々な企画を通して支援できることを大変嬉しく思います。中でも、6月12日には、サミュエル・エティエンヌ氏をホストに、コンテンツクリエイターのAlphacast氏と『Age of Empires』開発チームによる特別ライブ配信が美術館から配信されます。ルーブル美術館の来場者は、『Age of Empires II』に登場するマムルーク朝に関する限定画像や情報に加え、この機会のために特別に制作された、かの有名なアイン・ジャルートの戦いを再現したプレイアブルシナリオもご覧いただけます。その他にも、数々のサプライズをご用意しております。

公式ページより

なんかすげー。