宮古島の奇跡を肌とカラダへ。大地と水が育む植物「ビデンス」の秘密
宮古島の自然が、そのまま肌に届くということ
4月21〜23日、宮古島に行ってきました!
目的は海……ではなく、取り扱いブランド【ビデンス】の本社訪問と、ビデンスティーができるまでの工程をこの目で確かめるため。
浜松から直線距離にして1,720km。
台湾がすぐ近くという遥か遠くの島。初めて訪れた宮古島は、最高に美しく、そして力強い島でした。

宮古ブルーを支える「見えない部分」
宮古島と聞いて多くの人が思い浮かべるのは、あの美しい海かもしれません。 けれど、この島の本当の価値は、目に見える風景だけではありません。その美しさを支えている「見えない部分」にこそ、本質がありました。
宮古島は、サンゴ礁が隆起してできた島です。 そのため、赤土のすぐ下には、珊瑚の化石が岩となった「琉球石灰岩」の層が広がっています。
宮古島では、雨が降ると水は地表にとどまらず、すべて地下へと染み込んでいきます。
水はけが非常に良く、川がほとんど存在しません。数十年前までは、この地形ゆえの渇水に苦しんでいたそうです。
サンゴでできた島という特異な環境
ビデンスについてお伝えする前に、この島の成り立ちからお話ししなければいけません。
宮古島は、サンゴ礁が隆起してできた島です。
そのため、赤土のすぐ下には、珊瑚の化石からなる『琉球石灰岩』の層が広がっています。

宮古島では、雨が降ると水は地表にとどまらず、すべて地下へと染み込んでいきます。降った雨水はすぐに土壌に吸い込まれます。水はけがすごくいい!
川がほとんど存在しないのも、この地形によるものです。
ということは、地上に雨水を「貯める」ことができず、数十年前までは渇水に苦しんでいたそうです。
地下で磨かれる、奇跡の水
地中に染み込んだ雨水は、石灰岩の層を通りながら、時間をかけて自然にろ過されます。
その過程で不純物が取り除かれ、カルシウムやマグネシウムといったミネラルが溶け出し、透明度の高い「ミネラル豊富なやや硬水」へと変わります。
この”石灰岩を通る”というプロセスこそが、宮古島の水の大きな特徴です。
日本の多くの地域の水は、比較的ミネラルの少ない軟水ですが、
宮古島の地下水は、この地質の影響により、ミネラルをしっかりと含んだ、やや硬水寄りの性質を持っています。
さらに宮古島には「地下ダム」があります。 地中に壁をつくり、水の流れをせき止めて水を蓄える。
地表ではなく「見えない場所で水を守る」という、島ならではの知恵です。
つまり宮古島は、自然によって磨かれたミネラル水を、地下で大切に守りながら活用している島。


これが宮古ブルーを作ります。
川のないこの島にとって、水は非常に限られた資源。
だからこそ、降った雨を無駄にせず、地下でろ過し、蓄え、安定して使えるようにしているのです。
つまり宮古島は、
自然によって磨かれたミネラル水を、地下で大切に守りながら活用している島。
この水があるからこそ、植物は健やかに育ち、
その力が、私たちのもとへと届いています。
厳しい自然が引き出す、植物の力
地下ダムの後は、ビデンス本社へ訪問しました。

ビデンスティーやスキンケアなどのビデンスアイテムが作られている工場へ。
想像よりも小さな工場で、ほぼ手作業で作られていました。


夏は工場内が真っ白になる程の高温と湿度の中で作業しているそう。
そんな過酷な中、安定的に私たちに届けてくれることに心からの感謝が湧いて来ました
過酷な土壌で育つからこそ植物に力が宿る
その後は、栽培農家さんの畑へ

収穫時期も安定的に採れるように管理されています。


でも、栽培法にこだわってしっかり管理されて出荷されます。

指さされている方が畑で栽培されているビデンス・ピローサ
柔らかくて春菊のようなほのかな苦味があり美味しかった!
一方、道端のビデンス・ピローサは苦い!とても食べられるものではありませんでした🤪
宮古島は、紫外線が非常に強く、潮風や台風の影響も受けやすい土地です。
植物にとっては決して穏やかな環境ではありません。
このような環境の中で、植物はただ育つのではなく、
自らを守る力を高めながら成長していきます。
紫外線は、植物の細胞にとってもダメージとなる存在です。
そのため、宮古島で育つ植物は、酸化ストレスから身を守るために
・ポリフェノール
・フラボノイド
・カロテノイド
といった抗酸化物質を体内で生成します。
さらに、ダメージによる炎症を抑えたり(抗炎症作用)、水分を守るための働き(バリア機能)も強化されていきます。
つまりこの環境で育つ植物は、
“守る力”をしっかりと備えた状態で育っているということ。
それは、外から与えられたものではなく、
環境の中で自然に引き出された力です。
すべては「どう育つか」で決まる
道端に生えている同じビデンス・ピローサであっても、どこで、どのように育つかによって、その性質は大きく変わります。
宮古島では、
・サンゴ由来の土壌
・ミネラルを含んだ地下水
・強い紫外線と自然環境
これらが重なり合い、植物の力を引き出しています。

それは、後から成分を足すのではなく、
“環境によって“育てられた質”です。
ビデンスという選択
― 自然と人の手で引き出された植物の力 ―
この宮古島の環境の中で育てられているのが、ビデンスピローサです。
もともとはどこにでも見られる植物。
しかし、宮古島という土地で、そして徹底した管理のもとで育てられることで、その価値は大きく変わります。
徹底して「育てる」ことにこだわった栽培

うるばな宮古では、専業の栽培農家さんの手によって、ビデンスピローサが丁寧に育てられています。
・無農薬
・無堆肥
・最低限の水だけで栽培
さらに、除草や刈り取りもすべて手作業。
機械に頼らず、人の目と手で状態を見極めながら管理されています。
また、安定した品質を保つために、栽培時期も細かくコントロールされています。
実際に訪れて感じたこと
ビデンスの本社と栽培の現場を訪れて改めてこのブランドのこだわりと、その製品力を感じました。
写真や情報として知っていたつもりでも、
実際にその場に立ってみると、印象は大きく変わります。
強い日差しの中で、一本一本の状態を見ながら手作業で整えられていく様子。
丁寧に管理された畑の空気感。
そして、その植物が製品へとつながっていく過程。
そのすべてに、“当たり前ではない手間と想い”が込められていることを実感しました。
安全性と有効性を両立するために
ここまで手間をかける理由はひとつ。
安全でありながら、しっかりと力を持つものをつくるため。
自然任せにするのではなく、
自然の力を最大限に引き出すための「人の関わり方」が設計されています。
肌だけでなく、体へも

こうして育てられたビデンスピローサは、スキンケアだけにとどまりません。
・ビデンスティー
・タブレット
・レメディ
・グッドコンディション
といった健康食品としても展開されています。
それは、外側からだけでなく、内側からも整えるという考え方。
外と内、両方から整えるということ
肌は、外側からのケアだけで完結するものではありません。
体の状態や巡り、内側の環境も大きく影響します。
だからこそ、同じ植物の力を
・スキンケアとして外側へ
・インナーケアとして内側へ
両方から取り入れることに意味があります。
私がこのビデンスを伝えたい理由
私がサロンでお客様の肌に触れる中で確信しているのは、
外側からのケアだけでなく、内側から巡りを整えることの重要性です。
そして今回、実際に現地を訪れたことで、
このビデンスがどれだけ丁寧に、そして大切に育てられ、製品化されているのかを体感しました。

だからこそ今は、
「良いものだからおすすめしたい」という気持ち以上に、
この背景ごと、きちんとお客様にお伝えしたいという想いが強くなっています。
宮古島の循環を、そのまま取り入れる
宮古島の水が大地を巡り、植物を育て、その力が私たちに届く。
ビデンスというブランドは、
その自然の循環を途切れさせることなく、形にしたものです。
特別なものを足すのではなく、
もともと備わっている力を、丁寧に引き出し
あなたの美と健康に貢献したいと思います。
美しさは「整っていること」から始まる
強いものを与えるのではなく、
無理に変えるのでもなく、
本来の状態に整えていくこと。
宮古島の自然と、そこから生まれるビデンスは、
そんなシンプルで本質的な美しさを教えてくれます。
🌿まずは体験してみませんか?
この考え方に少しでも共感していただけたら、
まずは一度、実際に体感してみてください。
・サロンでのカウンセリング
・インナーケアの取り入れ方のご相談
・ビデンスシリーズのご紹介
あなたの肌や体の状態に合わせて、無理のない整え方をお伝えしています。
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宮古島の自然の力を、日常の中に。
その変化を、ぜひご自身で感じてみてください。
最後に宮古島の海をお裾分け😀

