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【自己紹介】創業約30年の薬局をDXする。1年後の親族間の事業承継に向けた「経営」と「失敗」の記録。

はじめまして!「なり」と申します!

茨城県と都内で調剤薬局を経営する会社の取締役であり、現役の薬剤師です。

私のキャリアは少し特殊で、「薬学博士」として研究の世界を見ながら、「MBA(経営学修士)」としてビジネスの世界も見てきました。

現在は、創業から約30年続く薬局の「2年後の親子間の事業承継」に向けて、経営改革の真っ最中です。

X(Twitter)では書ききれない、薬局経営のリアルな裏側や思考のプロセスを残すため、noteを始めます...!

■このnoteで伝えたいこと

1. 老舗薬局の「DX(デジタルトランスフォーメーション)」と経営の醍醐味

「薬局経営」は今、大きな転換期にあります。

創業30年近い歴史ある組織を、どのように現代に合わせてDX化していくか(現在DX化が済んでいる部分もあれば、まだまだアナログなところもあり)。MBAで学んだ理論を、実際の現場にどう落とし込んでいくか(この難しさを日々痛感中...)。

机上の空論ではない、汗と泥にまみれた「経営の実践知」を発信します。同時に、これから社会に出る学生さんに「薬局経営ってこんなに面白いんだ」と知ってもらうための採用広報でもあります。

2. 綺麗事だけではない「しくじり」の記録
博士号やMBAといった肩書きを並べると、順風満帆に見えるかもしれません。しかし、現場では患者様にお叱りを受けることもありますし、経営判断で頭を抱えることも多々あります。
成功談だけでなく、私が現場で経験した「失敗談(しくじり)」も包み隠さず共有します。そこから得た教訓こそが、誰かの役に立つと信じて!

3. 弊社のミッションと「中身」の可視化
私たちの薬局には、こんなミッションがあります。
『地域に健康の花を咲かせ、従業員とその家族の幸せを実現する』
この言葉に込めた想いや、実際に働くスタッフの様子など、外からでは見えない薬局の「中身」をオープンにしていきます。

■今後書いていくテーマ

• 創業30年× DX: 一部アナログな部分を効率的なものに変えるための導入プロセスと障壁
• MBA流・薬局経営術: 数値管理から組織マネジメントまで
• 専門特化の強み: 薬学博士・東京糖尿病療養指導士としての取り組み
• 私の「仕事術」: 筋トレやランニングで培った体力と、研究・経営を両立させるタイムマネジメント
• 今だから言える「しくじり先生」: 患者様に怒られたエピソード

最後に、
あと1年。両親からバトンを受け取り、社長に就任するその日まで(そしてその後も)。
まだまだ未熟な私が挑む、泥臭い薬局経営の物語を、ぜひ一緒に追いかけてくれると嬉しいです!

#自己紹介 #薬局経営 #薬剤師 #DX #事業承継 #MBA #仕事術

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