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【アメリカ生活】【フロリダ旅行】【Kindle】マナティー本・制作にあたっての工夫

こんにちは!『心にいつもマナティーを』がモットーのちゃまな🇺🇸フロリダです。
アメリカでの生活の様子を発信しています。
シンプル
ナチュラル
スローライフ

無理しない。身の丈にあった生活スタイル。
似たような考えをお持ちの方がいたら、ぜひゆるく繋がってくださいね〜♪

フロリダマナティー同好会による電子書籍『マナティーに会いたい』
発売より2週間が経ちました。
今回のnoteは裏話です。本書で工夫した点をシェアします。


工夫その1・PB先行で表紙作り

旅行にも持参できるように、PB(ペーパーバック)を電子版と同時進行で作ろうと最初から計画しました。

表紙カバーはPBの方を先に作成しました。
先にPBで表1・背中・表4が一枚になった版下原稿を完成させると、そこから電子版の表1のみのカバーを作るのは簡単なのです。基本キリトルだけなので。
ですが、うっかり電子版のカバーの方を先に作ってしまうと、後からそこに合わせて背中と表4をつけるのってちょっと手間がかかるのです。

このめんどくさい経験を前回して懲りたので、今回はPBの表紙先行で作ることにしました。今後もこれでいきます。失敗は成功の母。

工夫その2・PBのレイアウトに一工夫

今まで何冊かPBを出しましたが、今回初めて本文レイアウトに新たな試みをしました。
本を開いた時、両ページの本文の塊をそれぞれ外側に、左右にちょっとだけ位置をずらしたレイアウトにしたのです。
PBだと本の厚みと糊付けの関係で、本文が中央に寄っちゃうのが気になっていたので。
多分読者は気づかないと思いますが、読みやすくするための自己満足な実験でした。気づかずスルーされるポイントかもしれませんが、自分的には個人出版とはいえ市販の一般書籍に少し近づけたかなと自己満足しています。

工夫その3・Kindle Createに移行

今まではPBを作る際、Kindle Comic Creatorを使って、mobi形式で出力して入稿していました。
ところがKindleがそのComic Creatorのサービスを終了し、今後はKindle Createというソフトに移行すると言うのです。
なので今回初めてKindle Createを使って原稿を仕上げました。

まだ英語版しかない?と思っていたら、ベータ版を使えば日本語表記でもソフトが使えました!

今回の電子書籍は、固定レイアウトで作りました。
なのでHTML目次は使えないため、論理目次(Kindleアプリの「三本線メニュー」から開く目次機能のこと)を入れたいと思っていました。
Kindle Createは、Comic Creatorよりも論理目次を作成するのが簡単でわかりやすくて、その点がよかったです。

工夫その4・英語版を出したい

今回の本の内容ですが、日本人外国人問わずマナティーに会いたい人はいると思うので、英語版というものに挑戦しようと思っています。
初回はハードルが高いけど、まあやってみます。

おわりに

今回話題にしていた本はこちらです。
マナティー好きに届け!
https://www.amazon.co.jp/dp/B0G4F3HCR2

以上、『心にいつもマナティーを』のちゃまな🇺🇸フロリダでした。
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