性差別に加担したくない
結論から書く
女性と話しているだけで、間接的に性差別に加担している気がしてしまう
それゆえ、女性と関わるのを躊躇しているところがある
日本には、男性と女性が話すときの暗黙のルールがあるように思う
女性は聞き役に回るとか、自己主張しないとかね
自分は、この暗黙のルールは差別的だと思う
女性だって話し手に回っていいし、自己主張もしていいと思う
自分が女性と話す際、相手が聞き役に回ろうとしていたり、自己主張を控えていたりすると感じることがある
まず、それが「俺の言動が威圧的だから」ではないことを祈りたい
他者を萎縮させる言動は極力避けているつもりだ
仮に、俺の言動には関係なく、その人が暗黙のルールを守ろうとしているのが理由だとしたら
その人と話すことで、俺は間接的に性差別に加担しているのではないか、と考えてしまう
どのような形であっても、差別に加担してしまうのには心が痛む
ただこれは正直、回避不能だとも感じる
社会から性差別をなくすか、女性と話すのをやめるか
…もしくは、日本を出るか
自分の知る限り、平等や多様性を重んじる国では、状況はましなようだ
これからの人生ではもっと人と関わっていきたいんだけど
この「女性と話すだけで性差別に加担してしまう」という意識が足枷になっている
また、日本では年齢による上下関係もあるため、年下の人と話す時も似たような状況になる
これにも心が痛む
今日書いた内容には賛否あると思う
考えすぎだという批判もあるだろう
自分の考え方や感じ方が適切か、今後とも自省していきたい
じゃまたね
読んでくれてありがとう
(なんでも送ってね)
