【スタバ×クレカ×キャリア=ライフスタイル】身近にある「価値を見出す手段」とは
― クレカはただの道具じゃなくて、人生のパートナー ―
スタバとクレジットカード。
一見まったく関係のない組み合わせに見えるかもしれません。
でも私にとっては、
クレカが人生を変えて、スタバが景色を変えた。
そんな“旅”のような物語があります。
新入社員の私がいきなり10枚以上のクレカを持った理由
社会人になって最初の仕事は「経理」。
毎日10か所ほどの銀行や証券会社を回る日々でした。
そしてどの金融機関でも言われるのです。
「うちのクレジットカード、作っていただけませんか?」
気づけば、新入社員なのに10枚以上のクレカを持っていました。
もちろん、私の信用ではなく 会社の信用 で作れたカードです。
普通の新入社員では絶対に持てない枚数。
ここが、私の“クレカの旅”の始まりでした。
JCB LINDAカードとの「忘れられない出会い」
ある日、銀行の窓口で勧められた女性専用カード。
それが JCB LINDAカード でした。
申し込みから数日後、会社に電話がかかってきます。
「申し訳ございません。こちらは女性専用カードでして…」
私の名前は男性と間違われやすいのです。
でも窓口で申し込んだのにこの電話。
「それ、私です。女性です」
と伝えると先方は平謝りで、無事に発行されました。
この“ちょっとした事件”が、
LINDAカードを特別な一枚にしてくれました。
マイホーム審査で人生の壁にぶつかる
結婚して、家を建てるために住宅ローンの審査へ。
しかし、まさかの 審査落ち。
理由は教えてもらえないはずなのに、
銀行の担当者がこっそり教えてくれました。
「奥様が原因かもしれません。
クレカ、たくさん持っていませんか?」
10枚以上持っていると伝えると、
担当者は静かに言いました。
「1枚につき30万円の枠があると、
10枚で300万円の借金と同じ扱いなんです」
(諸説あります)
衝撃でした。
結局、1枚を残してすべて解約。
その1枚に選んだのが、あの LINDAカード。
理由はただひとつ。
このカードには“物語”があったから。
LINDAカードが、私の景色を変えた
LINDAカードのポイントをスタバに交換できると知り、
「無料で飲めるなら」とスタバに通い始めました。
当時の私にとって、スタバは“高級”。
選択肢に入らない場所でした。
でも、ポイントで飲んでみたら気づいたんです。
「この値段は、コーヒーだけじゃなくて“場所の価値”なんだ」
そこから、スタバが私の“居場所”になりました。
そして、行動範囲も、価値観も、人生の景色も変わっていきました。
そこから始まった「ポイントの旅」
スタバをきっかけに、 私はポイントの世界に興味を持ち始めます。
auゴールドカード(Pontaポイント)
三井住友ゴールドナンバーレスカード(Vポイント)
そして、ダイナースプレミアムカード
ダイナースは招待制で、
日本で最も審査が厳しいと言われるカード。
それでも、私は“招待なしで”加入できました。
(ちょっとした秘密があります!)
年会費は当時14万円超。
ここで私は気づきます。
クレカはただの決済手段じゃない。
私のキャリアと人生を映す鏡なんだ。
クレカは「人生のパートナー」 人生を面白くするのは「自分の選択」
新入社員で10枚持ったのも、
LINDAカードを残したのも、
スタバに通い始めたのも、
ダイナースを選んだのも、
全部“選択”でした。
そしてその選択が、 私の人生を面白くしてくれた。
クレカはただの道具じゃない。
人生の景色を変えてくれるパートナー なんです。
みなさんの「クレカの旅」はどんな旅ですか?
初めて作ったクレカは覚えていますか。
手放せない一枚はありますか。
あなたの人生を変えたカードはありますか。
よかったら、あなたの“旅”も教えてください。
《あわせて読みたい》
スタバ巡り修行僧になった話をまとめています。
1日に25店舗巡った話
スタバ巡り弾丸日帰りひとり旅の最中にクレカケースを落として詰んだ話
モバイルオーダーで「ニイガタカラキタヨ」爆誕の話
そんな狂気の沙汰で起こった出来事を綴っています。
≪お知らせ≫
普段はスタバ巡りや旅の記事を書いていますが、私がnoteで最も伝えたいテーマのひとつが「キャリア」です。
・就職活動
・転職活動
・40歳の見えない壁
・採用する側から見えた景色
・そして実際に私自身が悩みながら歩いてきた道のり
そんな経験を14話のシリーズとしてまとめました。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!