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最小のコミュニケーションで最大を引き出す。元カフェ店長がベンチャー広報で活躍できる理由

僕と私と株式会社(以下、ぼくわた)は、Z世代を代表する企画・エモマーケティング会社です。今を生きるリアルな若者の視点を取り入れたPR設計からブランドプロデュース、SNS運用を含めてワンストップで行っています。潜在顧客をターゲットとした、心を動かす企画・プロモーションが強みです。

そんな、ぼくわたメンバーの素顔に迫るメンバーインタビュー。

今回登場するのは、広報・編集者のかなみさんです!大手カフェチェーンの正社員から社内SEのキャリアを経て、現在はフリーランスの広報・編集者として働いています。

会社員経験が長い彼女に、キャリアの中で培ってきたスキルがあったからこそ実現できたぼくわたでの強みについて教えてもらいました!

金井みほ(かなみ)(@kanamin_koto8)
立命館大学 政策科学部卒業。大手カフェチェーンに入社、店長まで務める。その後プログラミングを勉強し、社内SEとして転職。業務効率化ツール/社内向けポータルサイトの開発・運用保守に従事。現在はフリーランスとして独立。導入事例記事、採用広報記事などの取材執筆、編集者、広報として活動する他、BPO事業の窓口リーダーなどにも携わる。2024年10月に僕と私と株式会社に広報・編集者として参画。お寿司が好き。

大手カフェチェーン社員→社内SE→フリーランスに。挑戦したい気持ちから、前のめりで進んできたキャリア

ーーまず、これまでのキャリアについて教えてください。

かなみさん:
立命館大の政策科学部を卒業後、新卒で大手カフェチェーンに入社しました。そこから7年間、新店舗を含めて7店舗を周り、最終的には店長を務めることに。

マネジメントや人材開発を通してコミュニケーションスキルを身につけられたのが、大きな財産でしたね。目標を達成するにはメンバーとの連携が必要不可欠。「この店舗でもっと働きたい!」と思える環境をつくるために、さまざまなスキルやマインドを学びました。

その後、プログラミングを学び、高齢者介護サービス事業を展開する会社に転職。社内SEとして、約3年間働いていました。

ーーかなり思い切ったキャリアチェンジですね。SEになろうと思ったきっかけは何でしたか?

かなみさん:
カフェの店長時代に店舗のDX化を経験したことがきっかけです。店舗システムが一気に効率化したおかげで、お客様のための時間を増やせたことに感動して。「私もこんなシステムを作れる側になりたい!」と一念発起し、プログラミングを学び始めたんです。

当初は前職とは違ったコミュニケーションやスキルを求められる環境に戸惑いましたが、次第に論理的な説明の仕方やユーザーのニーズを吸い上げる方法を身につけることができました。挑戦してみて本当によかったと感じています。

ーー異業種を渡り歩いたことで、さまざまなスキルを身につけられてきたんですね。

かなみさん:
そうなんです。その後、引き続き会社員として働きながら、次第に「自分らしい働き方」に興味を持つようになっていきました。当時副業でライターをしていたこともあり、「場所や時間に囚われない働き方を実現するなら今しかない!」と決意し、2024年に独立しました。

現在は、フリーランスの広報・編集者として、企業の広報支援やオンラインでできる業務アシスタントに携わっています。

会社員時代に鍛えた「汲み取り力」を活かし、的確な広報コンテンツを制作

ーーそんなかなみさんがぼくわたに入ったきっかけを教えてください!

かなみさん:
広報部のゆぴさんに紹介されたことがきっかけです! 独立してから広報ディレクターとしても活動していて、企業の認知拡大や採用目的のnote運用を得意としていため、声をかけてもらったときは「ぜひ携わってみたい!」と思って。

ただ、最初は「ぼくわた=プロ集団」というイメージが強く、「私でも大丈夫なんだろうか…」と気後れしていたのが正直なところです(笑)。

ーー実際に働いてみていかがでしたか?

かなみさん:
当初抱いていた「プロ集団」というイメージは変わっていませんが、メンバーのみなさんが予想以上に気さくで親切だったことが、働くうえでの心理的安全性に繋がりました。

何事も相談しやすく、フルリモートでもコミュニケーションにおけるトラブルが発生しにくい環境が整っていると思います。

また、フルリモート&フルフレックスという自由な働き方が特徴の会社ですが、良い意味で社内ルールもちゃんと決まっていて、私のような会社員経験の長いフリーランスにとっては安心感がありますね。

ーーかなみさんにとって安心して働ける場になっているんですね!現在、ぼくわたでどんなことをしていますか?

かなみさん:
主にプレスリリースの執筆と、インサイト事業部で「Z世代クリエイターやその業界のプロフェッショナルに聞く、ヒットの裏側」をテーマにしたインタビュー企画『Zstory』の編集を担当しています。

▼執筆したプレスリリース

▼編集した『Zstory』の記事


ーー記事の制作に携わるうえで意識していることはありますか?

かなみさん:
私はもともと想いやストーリーを伝えることを重視した取材記事やエッセイよりも、情報を齟齬なく確実に伝えることが重要な事例記事やプレスリリースを書くほうが得意なんです。ぼくわたではそういった仕事を担当させてもらうことが多いので、強みを活かせていると思います。

そのうえで特に意識しているのは「汲み取り力」。プレスリリースを書くときは、部署の枠を超えて、さまざまなメンバーにヒアリングを行います。

その際、ぼくわたではそれぞれが専門領域で集中して働いているため、ヒアリングに長い時間を割いてもらうわけにはいきません。

だからこそ、話を聞く段階で「この記事でもっとも伝えたいことは何か?」を掴んでおくことで、最小のコミュニケーションで最大限の情報を聞き出せるよう工夫しています。

ーー接客業やSEを経験したかなみさんならではの強みですね!

かなみさん:
そうかもしれません。普段から関係値のない人とお仕事が始まることが多いため、前職で身につけた「人に合わせたコミュニケーションスキル」がとても役立っています。

記事の執筆や編集時も、ヒアリングで聞いた「もっとも伝えたい情報」がどうすれば的確に伝わるのか、読者目線を持って制作に取り組むよう心がけてきました。

会社員時代に培ったスキルと、フリーランスになってから身につけたスキルの両方を駆使しながら働けているんじゃないかと思います。

ただ「伝える」だけで止めない。売上に繋がる広報コンテンツを目指す

ーーそんなかなみさんは、今後ぼくわたでどんなふうに活躍したいですか?

かなみさん:
目標は2つあります。1つは丸投げしてもらえるような仕事を作ること。今はプレスリリースや担当した記事を再度チェックしてもらっていますが、チェックなしでも「かなみさんに任せたら安心だね」と思ってもらえるくらいにスキルを上げていきたいです。

2つ目は、売上をつくれる広報コンテンツを生み出すこと。直接的な売上ではなくても、ぼくわたの成長や採用、認知拡大に繋がりそうなことを、より強い根拠を持って提案できるようになりたいです。

ーーありがとうございます。最後に、ぼくわたに興味がある方へメッセージをお願いします!

かなみさん:
自由な働き方が魅力なぼくわたですが、社内の雰囲気は決してドライではなく、むしろ人のあたたかみを感じる組織です。

メンバーが集まるご飯会が開催されたり、月1でメンバー全員が参加する「ぼくわた会議」があったりと、コミュニケーションも大切にする文化も魅力的だと感じています。

私のように会社員からフリーランスになった方にもオススメできる場だと感じているので、少しでも気になる方はエントリーしてみてください!

(取材・執筆=目次ほたる(@kosyo0821)/編集=いしかわゆき(@milkprincess17))

僕と私と株式会社について

僕と私と株式会社は、Z世代を代表する企画・マーケティング会社です。Z世代ならではの多くの企画を咲かせています。

今を生きるリアルなZ世代の視点も取り入れたインサイト調査、企画、クリエティブ制作、コミュニケーションまでを一貫して担当いたします。

また、リモート制度やサウナ採用、地方へのワーケーションなどを取り入れた新しい働き方も実践中。「メンバー全員天才」を目指し、社内からも多くの企業が生まれています。

会社概要
代表取締役:今瀧 健登
所在地:東京都渋谷区円山町5-5 Navi渋谷V 3階
事業内容:Z世代に関する企画・マーケティング事業、ブランド事業
HP:https://boku-to-watashi-and.com

■ 会社概要
代表取締役:今瀧 健登
所在地:東京都渋谷区円山町5-5 Navi渋谷V 3階
事業内容:Z世代に関する企画・マーケティング事業、ブランド事業
HP:https://boku-to-watashi-and.com

■ 問い合わせ窓口
【メディアの方向け実績資料】
https://note.com/flower_boy/n/n2c49a8764c76

【今瀧健登のプロフィール資料】
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下記よりお問い合わせください。
marigold@boku-to-watashi-and.com
僕と私と株式会社 担当:梅酒(ウメザケ)

※僕と私と株式会社は、ギルド型組織であり、業務委託契約を前提としています。ご理解のうえ、エントリーにお進みください。